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「ティーンコート」 剛力彩芽、瀬戸康史 他

「ティーンコート」 2012年1月10日~3月20日放送


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(2012/05/23)
剛力彩芽、瀬戸康史 他

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「ティーンコート」は、2012年1月10日から同年3月20日まで、日本テレビ系列で、毎週火曜日に放送されていた剛力彩芽主演の日本のテレビドラマ。



概要

アメリカに実在する、ティーンエイジャーが検察官や弁護士、陪審員となって同年代の少年たちが犯した事件の裁判を行うティーンコート(少年法廷)を題材にした法廷ドラマ。
女子高生検事・若王子美里が同級生の高田三郎を相棒にティーンコートに掛けられた事件の真相を暴いていく。



あらすじ

2012年、東京地方裁判所は相次ぐ少年犯罪への対処の為、未成年による犯罪を同じティーンの検事・弁護士・裁判員によって公開の法廷で裁くという「ティーンコート」制度を導入した。
友人の万引きが原因で、ティーンコート検事部でのボランティア活動を課せられた「世界一不幸な男」高田三郎は、同級生であり、検事局屈指の変人である女子高生検事・若王子美里の「ワトソン役」として、ティーンコートに持ち込まれる事件の真相に迫ってゆく。

1つの案件を前編・後編の2回(第7回のみ1話読みきり)に分けて描いている。



注釈

放送当時の2012年時点では、このティーンコートという裁判制度は日本では制度化されていない。
そのため視聴者への注意喚起として「このドラマはフィクションです。ティーンコートという裁判制度はまだ日本では採用されていません」という字幕を出している。



登場人物

ティーンコート検事部
東京地裁に設置されているその名の通りメンバーは全員「高校生」「大学法学部生」といったティーンである。


若王子 美里/剛力彩芽
東京地裁ティーンコート検事部に所属する女子高生検事。
かなりの天然ボケ・マイペースな性格で周囲を翻弄するが、物事を曖昧にすることを嫌い常に「真実」に迫ろうとする強い志の持ち主。
通常、検事が行わないことになっている事件の捜査に勝手に乗り出す為、周囲から問題視されるが、担当した青少年の「再犯率ゼロ」という実績の持ち主である。
また、検事を志望している理由が「被害者の味方になれるのは検事だけ」だからというくらい、被害者のことを考え事件の捜査にはマイペースながらも全力を注いでいる。
また、些細なことを見逃さない洞察力とそこから真実を見抜く推理力・頭脳を併せ持つ。
また、驚くほどのプラス思考であり、初回で高田に惑星探査機の破片が当たった時には、更に大きな破片が建物の壁にめり込んでいたことから、「君は運がいい」と発言し、周囲を驚かせた。

高田 三郎/瀬戸康史
高校生。若王子の「ワトソン役」を務める「世界一不幸な男」。
友人の万引きが原因でティーンコートに掛けられ、その懲罰としてティーンコート検事部のボランティアとして裁判の現場に立ち会うことを命じられた。

岡崎 真帆/村川絵梨
法学部に通う大学2年生。
単位取得のためにティーンコートに参加している。
若王子のことをライバル視する。

磯貝 勇人/森廉
フリーター風の男。
中学で不登校になるも、高等学校卒業程度認定試験を受け大学に進学。
司法試験合格を目指している。若王子に一定の理解を示す。

長谷部 博夫/今野浩喜(キングオブコメディ)
年齢不詳・正体不明の男。
かなりの老け顔だが、一応「ティーン」を自称する。
「ティーンですから」が口癖である。

香川 憲吾/大和田健介
弁護士一家に生まれた名門大学生。
法学部の単位取得のためティーンコートに参加する。
真帆に思いを寄せる。

松平 隆/東幹久
東京地検の副検事。
ティーンコート検事部に所属する唯一の大人で、若王子達の指導員を務めている。

笹倉 玲子/前田美波里
ティーンコート検事部に出入りする掃除のおばちゃん。
若王子と何らかの因縁がある。



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主題歌 「蒼き日々」 鴉



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(1999/12)
山口 直也

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