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「謎解きはディナーのあとで」 櫻井翔、北川景子 他

「謎解きはディナーのあとで」 2011年10月18日~12月20日放送


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(2012/04/27)
櫻井翔、北川景子 他

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「謎解きはディナーのあとで」は、東川篤哉による日本の推理小説(ユーモアミステリー)。
テレビドラマは、2011年10月18日から同年12月20日までフジテレビ系列の火曜21時枠で放送、2012年3月27日にスペシャル版が放送された。

原作の主人公は宝生麗子であるが、ドラマでは影山の活躍を前面に出す形を取り、「執事として主の事を常に見守る」という部分を強調している。



概要

東京・国立市を舞台に世界的な企業グループの令嬢で、新人刑事の宝生麗子が遭遇した難解な事件を、彼女の執事・影山が現場を見ずとも、概要を聞いただけで事件を推理し、解決に導いていく。
本格ミステリーの体裁を取りつつ、影山が執事の立場でありながら麗子に毒舌・暴言を吐いたり、上司である風祭と麗子のやり取りなどユーモアをふんだんに取り入れた作風となっている。



登場人物

影山/櫻井翔(嵐)
宝生家執事。前任の執事・唐沢から交代したばかり。
「お嬢様を陰からお守りするのが執事の最も重要な務め」と称し、唐沢がしてきた事と同様に、時に様々な職種に変装したりしながら、捜査中の麗子の元に潜伏したりして見守っている。
だが仕事や麗子をそっちのけで自分の趣味や関心事(漫画や特撮、ミステリーなど)に耽ったり、如何なる時でも「執事の特権」としてティータイムを優先させたり、果ては現場から興味を惹かれた物を持ち帰ったりと相当マイペースなところがある。
しかし執事としての仕事もちゃんとこなしており、時折本心から麗子を気に掛ける一面もある。

宝生 麗子/北川景子(幼少期:伊東心愛)
宝生グループ令嬢・警視庁国立署刑事。
ビビッドムーンの黒縁眼鏡をかけた刑事の姿のときは地味で堅実な性格で風祭警部のツッコミ役だが、お嬢様としての地の性格は世界的グループの令嬢だという自負から、非常にプライドが高く負けず嫌い。
毎回のように影山の暴言に激怒し「クビよ、クビクビ!」と大声で連発する。
しかし事件を迷宮入りさせるわけにはいかないためいつも影山に屈服している。

風祭 京一郎/椎名桔平
40歳独身の警視庁国立署警部・風祭モータース御曹司。
所持する高級品を誇示し、自分の推理に酔いしれたり、事件解決時にも真相は最初からわかっていたようなことを嘯くなど、原作以上にナルシストかつ見栄っ張りな性格で刑事姿の麗子を振り回している。



DVD 「謎解きはディナーのあとで」 DVD-BOX

サントラ 「謎解きはディナーのあとで」オリジナルサウンドトラック

主題歌 「迷宮ラブソング」 嵐

オープニング 「Love Me Back」 倖田來未

原作 「謎解きはディナーのあとで」 東川 篤哉







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