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「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 仲村トオル、伊藤淳史 他

「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 2011年7月12日~9月20日放送


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(2011/11/25)
伊藤淳史、仲村トオル 他

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「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」は、2011年7月12日から9月20日まで、関西テレビとメディアミックス・ジャパン(MMJ)の共同制作による「チーム・バチスタシリーズ」の第3弾としてフジテレビ系列でテレビドラマとして放送された。
内容は前2作と同様に原作にないストーリーが織りこまれており、中でも大きな相違点として原作では作中の背景として描かれた「松崎事件」がストーリーや登場人物の過去にも大きく関わる本編の主軸の一つとなっている。

キャッチコピーは「勝つのは医療か、完全犯罪か。」。


第1弾「チーム・バチスタの栄光」は2008年10月14日~12月23日まで、
第2弾「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」は、2010年4月6日~6月22日まで放送された。


あらすじ

厚生労働省の官僚・白鳥圭輔(仲村トオル)と、東城医大病院の診療内科医・田口公平(伊藤淳史)は、死亡時にMRIやCTを撮って死因を究明するためのAi(死亡時画像診断)センター設立に向けて動き始める。
しかし、警察や法医学者たちからの妨害に遭い、設立委員会の議論は紛糾してしまう。
そんな中、Aiセンターの一室に導入されたばかりの縦型MRIの中で男性が殺害される事件が発生し、Ai設置委員会のメンバーたちが容疑者に。
田口と白鳥は真相究明に乗り出すが、犯人を探るうちに現代の死因究明制度が抱える問題が浮き彫りになる。


登場人物

田口公平/伊藤淳史
東城医大病院の心療内科・特別愁訴外来の担当医。
人の話を聞くことで相手の抱える悩みや本心を引き出すことに長けている。
チーム・バチスタ事件を機に、内に秘めていた正義感をあらわにし、辛い問題に真正面から向き合う強さを持つようになった。
白鳥圭輔の策略によってAi(死亡時画像診断)センターのセンター長に就任することになる。


白鳥圭輔/仲村トオル
厚生労働省大臣官房秘書課付技官で医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室の室長。
医療過誤事件において、法医学と法律の両面の知識から捜査をスムーズにするための機関設置を進める任務を担っている。
医師免許をはじめ、さまざまな医療関係の資格を持つ。
無神経で人の領域に土足で上がりこみ、相手の深層心理を暴く。
死因究明制度充実への第一歩として東城医大に初のAiセンター設立を画策する。


島津吾郎/安田顕
東城医大・放射線科准教授。
Aiセンターを作るためにレマン大学から東城医大病院に赴任した。
遺体の状況を正確なCGで再現させる技術を持つAiの第一人者。
「Aiすればすべてが分かる」という、Ai全能主義者。


笹井スミレ/小西真奈美
東城医大・法医学教室の准教授。
解剖こそが死因究明の最上手段と信じているため、Aiセンター設立に反対する。
過去のある出来事がきっかけで、現在の職に就くことに。


須賀秀介/市川知宏
東城医大・法医学教室の院生。
予算も人材も足りない法医学教室を笹井スミレと2人で支えている。
笹井に好意を寄せている。


宇佐美壮一/福士誠治
警察庁刑事局所属の刑事。
敬愛している北山錠一郎には忠実だが、得体の知れないところがあるため、同僚たちから気味悪がられている。


北山錠一郎/尾美としのり
警視庁刑事局審議官。
真面目で実直、ストイックな「警察の鑑」とも言える性格。
「死因」が捜査上重要な情報になり得ることから、Aiセンターの設立には反対の立場に立つ。


斑鳩芳正/高橋克典
警察庁長官官房付で、情報統括室の室長。
警察に関する報道と世論をコントロールしていて、規律遵守、秩序維持を何よりも重んじている。
「司法=正義」と考えており、「知らせなくていい情報を隠す義務が、司法にはある」という立場をとる。
医療が死因情報のすべてを掌握できてしまうAiセンター設立に反対する。



DVD チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 DVD-BOX

サントラ 「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」 original soundtrack +

主題歌 「アリアドネの糸」 Do As Infinity

原作 「アリアドネの弾丸」 海堂 尊







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