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「アンフェア」 篠原涼子、瑛太 他

「アンフェア」 2006年1月10日~3月21日放送


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(2006/06/07)
篠原涼子、瑛太 他

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「アンフェア」は、関西テレビ放送制作により2006年1月10日から2006年3月21日まで、フジテレビ系列で放送された篠原涼子主演のテレビドラマ。


概要

概要検挙率No.1でバツ1子持ちの美人刑事・雪平夏見が次々と発生する3つの事件に立ち向かう姿を描く。
原作は秦建日子の小説『推理小説』だが、最初の事件のみ原作を扱って描かれており、中盤以降の2つの事件はドラマのオリジナルシナリオである。
ドラマ全11話の中で、事件はエピソードIからⅢまで分かれる。

放送終了後も反響が大きくファンからも続編、復活希望の要望がHPに寄せられた。
これを受けて2006年10月3日にSPとしてアンフェア the special 『コード・ブレーキング~暗号解読』として連続ドラマ版の続編が放送された。
映画版のプロローグとして描かれおり、スタッフロール終了後に新たな事件(映画版)への伏線となる場面があらかじめ挿入されていた。


あらすじ

推理小説型予告殺人事件
検挙率No.1でバツイチ、警視庁トップの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と、相棒で新米の刑事・安藤一之(瑛太)。
かつて未成年者を射殺したことから、雪平はマスコミに追い回され、家族とも別居を強いられていた。
ある日、雪平のもとに何者かから小説が届き、小説に書いてあるとおりに予告殺人が起こる。
現場に残された「アンフェアなのは誰か」という謎のメッセージ。
その事件は、ある小説の内容に沿って殺人が進行していく、前代未聞の『推理小説予告型殺人』であり、事件が起こるたびに必ず「次の殺人予告」がされていく。
さらに犯人は、予告小説に入札するようマスコミに要求するのであった。
破天荒な敏腕女刑事と、劇場型犯罪を楽しむ犯人の戦いが、いま始まる……。


募金型誘拐事件
予告殺人の犯人が特定され、安堵した束の間、雪平の娘が誘拐される。
その身代金として、全国の大衆に対して「1人10円ずつの募金」を迫り、総額12億円を集めるよう指示する「募金型誘拐事件」であった。
娘を助けようとする雪平に犯人は、集まった募金を株式投資により、指定した企業を買い上げて株価を吊り上げるよう指示する。


×マーク連続殺人事件
これまでの上記の二つの事件の関係者らが次々に掌に「×」のマークをつけられた上で殺害される。


登場人物

警察関係者

雪平 夏見/篠原涼子
33歳、警視庁刑事部捜査一課殺人犯捜査四係主任 階級は警部補。
15年前に優秀な刑事であった父を殺した犯人を突き止めるために短期大学から警察学校を卒業後警察官になる。
大酒飲みで男勝りの性格をしており、一人暮らしで"無駄に美人"。
5年前に起こした「未成年射殺事件」をきっかけに夫・佐藤和夫とは離婚し、娘の美央と離れて暮らしている。


安藤 一之/瑛太
23歳、警視庁刑事部捜査一課刑事。
捜査一課に配属された新人刑事で、雪平の相棒としてチームを組むことになった。


三上 薫/加藤雅也
42歳、警視庁刑事部鑑識課検視官。
検視官なのに捜査会議に必ず「えー、私の見解によりますと・・・。」と首を突っ込み、自身の見解を述べようとするため、山路や小久保に若干疎まれている。
だが、高い洞察力の持ち主でもあり、雪平の捜査に協力している。


小久保 祐二/阿部サダヲ
37歳、警視庁刑事部捜査一課係長。
何かとソリが合わない雪平を敵視していて、自分のミスや責任を押し付けたりする。


蓮見 杏奈/濱田マリ
33歳、警視庁刑事部捜査一課情報解析係。
雪平にとって数少ない友人で、パートナー。
情報解析係としても優秀であり、公私共に雪平から全面的に信頼されている。


山路 哲夫/寺島進
50歳、警視庁刑事部捜査一課管理官。
捜査会議中ジッポのライターの蓋を開け閉めする癖を持つ。
何よりも警察の面子を重視する。


安本 正広/志賀廣太郎
59歳、警視庁刑事部捜査一課 巡査部長。
死んだ雪平の父親とは、同期で親交もあった。
雪平が警察官になる前からの付き合いもあり、彼女を娘のように心配している。 
雪平が敬意を持って接する数少ない先輩にして良き相談相手。


雪平の家族

佐藤 和夫/香川照之
40歳、日報新聞社・社会部デスクで、雪平の元夫。
5年前に雪平が起こした「未成年射殺事件」で美央が声を失ったことを機に雪平と離婚した。


佐藤 美央/向井地美音
7歳、夏見と和夫の娘。
「未成年射殺事件」が原因でいじめを受け、声が出せなくなる。
『募金型誘拐事件』で牧村と共に誘拐される。



アンフェア the special 「コード・ブレーキング~暗号解読」 2006年10月3日放送


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あらすじ

「after X comes Y」-Xの後には、Yが来る-
雪平の相棒である安藤の死から9ヶ月後、警察OBが高級スイートルームで自殺しているのが発見された。
捜査一課は証拠不十分なために事件性が無いと考えられたが、これ以前に4人の警察OBが自殺している状況に疑問を覚え、雪平は他殺の線を疑い始める。
その頃、雪平は一人飲み屋で飲んで居た所を、警視庁公安部の捜査が入り、警察に拘束されてしまう。
雪平は、公安部へと異動となり、「公安内部の情報」を捜査一課にスパイする事を命じられる。


登場人物(スペシャル版)

斉木 陣/江口洋介
警視庁公安部公安総務課管理官 警視。
公安部へ異動した雪平の上司にあたる。
雪平と同じく、非常に優秀な成績で、公安のナンバーワンと謳われている。


小田切/大倉孝二
雪平に近づく謎の男。
組織から命じられ、ストーカーのように雪平を監視していた。



DVD 「アンフェア」 DVD-BOX

DVD アンフェア the special 「コード・ブレーキング~暗号解読」 [DVD]

主題歌 「Faith」 伊藤由奈

挿入歌 「Survivor」 Destiny's Child

原作 「推理小説」 秦 建日子



「アンフェア the movie」 2007年3月17日公開


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「アンフェア the movie」は、2007年3月17日に東宝系から公開された日本映画。


概要

2006年に関西テレビ・共同テレビ制作・フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ、『アンフェア』の映画版。
テレビシリーズが好評だったため、一年余りで映画化。

本作は「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読~」の直接の続編であり、テレビシリーズ・SP版に残っていた全ての謎が明かされ、完結する。
主演はテレビシリーズ・SP版と同じく篠原涼子。

キャッチコピーは、「雪平夏見、最後の事件」・「信じられるのは、自分だけ」


あらすじ

推理小説型予告殺人・募金型誘拐事件・×マーク連続殺人事件・コードブレーキング暗号解読の事件が解決し、雪平の父の死の真相も分かり事件が終わったように見えたが雪平の娘・美央が爆破事件に巻き込まれ病院に運び込まれる。
その病院が何者かにより、占拠され一気に混乱する。犯人の目的は一体何なのか?
雪平夏見、最悪の事件が幕を開ける。


登場人物(映画版)

後藤国明/椎名桔平
テロリストグループのリーダー。
かつて元SATの指揮官で、名指揮官と謳われていた。
病院占拠の事件を起こした首謀者で、かつての仲間たちを集め共謀し、警察に対抗する。


戸田/成宮寛貴
後藤率いる、テロリストグループのメンバー。
病院占拠の実行犯として今回の事件の指揮をとる。
リーダーである後藤を心から尊敬しており、後藤が出した命令には一切逆らえない。



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