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「胡桃の部屋」 松下奈緒、原田泰造 他

「胡桃の部屋」 2011年7月26日~8月30日放送


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「胡桃の部屋」は、向田邦子原作の小説。
2011年7月26日より8月30日まで「ドラマ10」枠にて「向田邦子ドラマ・胡桃の部屋」の題名で放送された。
キャッチコピーは「幸せだけじゃ、生きてゆけない。」


あらすじ

昭和55年の東京。
小さな出版社で絵本の編集をしている三田村桃子(松下奈緒)は、両親・妹・弟とともに平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日、リストラをされて職を失った父親・忠(蟹江敬三)が突然、失踪してしまう。

それから1カ月後。
依然として行方がわからない忠を心配する桃子は、忠の部下だった都築実(原田泰造)から、忠が小さなおでん店を経営している恩田節子(西田尚美)と暮らしていることを聞く。
悩んだ末、桃子は父親が女性の部屋に身を寄せていることを家族に告白する。
その後、次第に家族の絆が崩壊し始め、桃子は父親に代わって家族の幸せを取り戻すために奮闘する。


登場人物

三田村桃子/松下奈緒
三田村家の次女。生真面目で不器用な性格。
絵本の出版社「よつば出版」で編集者をしている。
失踪した父に代わって、家族を守るために奮闘する。


三田村研太郎/瀬戸康史
三田村家の長男で私立大学の3年生。
就職活動を控えているが、父の失踪で自分の生き方に疑問を持ち始める。


三田村陽子/臼田あさ美
三田村家の三女。
喫茶店でアルバイトをしながら医者との玉のこし結婚を狙っている。
優秀な姉たちにコンプレックスを感じている。


都築実/原田泰造
忠の部下。妻と娘が家を出て行ってしまい、別居中。
上司の忠が失踪した後、桃子の相談相手になる。


清水咲良/井川遥
三田村家の長女。
美人で要領が良く、エリート商社マンと結婚して勝ち組人生を歩んでいるように見えるが、夫の不倫に悩んでいる。


恩田節子/西田尚美
東京・鶯谷で小さなおでん店を営んでいる。
居場所を失った忠と知り合い、自分の部屋に住まわせることに。


清水 和夫/小林正寛
咲良の夫。忙しく商社で働いている。


三田村綾乃/竹下景子
桃子の母。
ひたすら夫・忠に仕えてきた良妻賢母だったが、夫が失踪したことで次第に不安定になっていく。


三田村忠/蟹江敬三
桃子の父。頑固で厳しい「昭和の父」。
会社一筋で働いてきたが、突然リストラされて職を失い、失踪してしまう。



DVD 不明

サントラ 「胡桃の部屋」 大友良英サウンドトラックスVol.1

原作 「胡桃の部屋」 「隣りの女」 向田 邦子







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