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「マルモのおきて」 阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福 他

「マルモのおきて」 2011年4月24日~7月3日放送


「マルモのおきて」 DVD-BOX「マルモのおきて」 DVD-BOX
(2011/09/21)
阿部サダヲ、芦田愛菜 他

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「マルモのおきて」は、2011年4月24日から7月3日まで、フジテレビ系列のドラマチック・サンデー枠で放送されたテレビドラマ。

キャッチコピーは「オレ(犬)についてこい!!」。


概要

「ドラマチック・サンデー」のシリーズ第三弾。
30代の独身サラリーマン・主人公が、死亡した親友が男手ひとつで育てていた幼い双子の子供を引き取り、懸命に育て、共に生きる姿を描く。


あらすじ

高木護は大手文具メーカー『あけぼの文具』のお客様相談室に勤務する平社員。
学生時代は野球部に所属する万年補欠の捕手だった。

ある日、野球部の同窓会が催され、護は野球部時代にバッテリーを組んでいた投手、笹倉純一郎と久しぶりの再会を果たす。
純一郎は妻と離婚後、双子の薫と友樹を男手ひとつで育てており、この上なく慈しんでいた。

それから間もなく、勤務中に同級生から一本の電話が入り、純一郎ががんで亡くなったと告げられ、護は激しく動揺する。
純一郎は余命いくばくもない事を周囲に、特に護に気遣わせないようにと口止めしていたのだ。

両親を失った幼い薫と友樹は、それぞれ別の親戚のもとに引き取られる事を余儀なくされる。
父を亡くした上、離れ離れになることは双子にとって辛く悲しいものであった。

それから数日後、双子の姿が消えたと連絡を受けた護は、犬のムックを連れた二人を見つける。
それぞれ親戚の元に戻ることを頑なに拒む双子の姿に、護はかれらの身を引き受ける決意をする。

紆余曲折を経て始まった、三人と一匹の共同生活。
護は、自分達は「家族」だと二人に説き、改めて自分の名前を伝えるも、薫と友樹は護(まもる)のことを「マルモ」と呼ぶようになる。
護は双子との間で「おきてノート」を作り、不器用ながらも「家族」となっていく。


登場人物

高木 護(マルモ)/阿部サダヲ
大手文具メーカー「あけぼの文具」に勤務する独身アラフォー男。
勤務態度は真面目だが少し頼りない。
双子を預かっていることを隠していたが、双子が彼の仕事を調査するために会社までついていったことでばれてしまう。

中学時代にバッテリーを組んでいた親友・純一郎が突然死去し、残された幼い双子が親戚の事情により引き離されるという事実を不憫に思い、二人を引き取る。
一時期だけ預かるつもりだったが、親友が残した双子の存在に、次第に今まで失いかけていた情熱を思い出し、純一郎の代わりに二人を育てることを決意する。


笹倉 薫/芦田愛菜
純一郎の長女で、双子の姉。
母親がおらず、弟・友樹が泣き虫であるため、無意識のうちにしっかり者に成長した。
利口で、大人顔負けの受け答えをするが、内面では色々なことを我慢していたり、自身も護に叱られて泣き出すなど、まだまだ子供。
弟の友樹に対しては、お風呂の後にドライヤーをかけてあげたり、彼が泣き出した際におんぶをしようとするなど、いつもお姉さんとして頑張っている。


笹倉 友樹/鈴木福
純一郎の長男で、双子の弟。
純粋で優しい心の持ち主だが、おっとりしていて泣き虫で、ちょっと不安になるとすぐに泣き出してしまう。
しっかり者の姉・薫とは対照的に、迷子になるなどの問題を起こす。
薫を「お姉ちゃん」と呼び、頼りきっているが、「お姉ちゃんをいじめるな」と護に立ち向かうなど姉弟仲はとても良い。


ムック/ムック(ミニチュアシュナウザー)[声/岡亮]正体不明のミニチュア・シュナウザー犬。
子供の声で人間の言葉を話すが、護と双子以外の人間の前では一切喋らない。
友樹が親戚の家から家出した際に出会い、仲良くなる。
双子に懐いており、励ましたり勇気づけたりして、彼らの心の支えになっていく。
最終回において、その正体(!?)が明らかに…。


居酒屋「クジラ」

畑中 陽介/世良公則
居酒屋「クジラ」を営む、護達の住むアパートの大家。
護や双子達の事情を理解し、「父親」の先輩として護の相談に乗ることも多い。
一人で店を切り盛りしていたが、娘の彩が急に戻ってきたことで、戸惑いつつも親子で仕事場に立つ。


畑中 彩/比嘉愛未
陽介の一人娘。バツイチで、現在は実家に戻っている。
面倒見がよく、双子達からは「彩ちゃん」と呼ばれている。
夫とうまくいかなかったことから、護たちが「家族」になっていく様子を見て、家族のあり方を考えるようになる。


あけぼの文具

鮫島 勇三/伊武雅刀
お客様相談室・室長で護の上司。職場では真島の次に双子の存在を知る。
そのことに配慮して相談室で働き続けることを勧めるが、後に商品開発部への異動の話を持ち出す。


牧村 かな/滝沢沙織
広報部所属。業務上、時々お客様相談室を訪れる。
護が好意を寄せていた相手で、交際を始めるも、護が「子持ち」であることに戸惑いを覚える。


真島 孝則/小柳友
お客様相談室所属。仕事では護の先輩。
護の部屋に訪れた際、彩に一目惚れする。
社員の中で最初に薫たちの存在を知る。


その他

笹倉 純一郎/葛山信吾
護の幼馴染で親友。薫と友樹の実父。
高校の野球部時代はエース投手だった。
あゆみが家を出てからは一人で薫と友樹を育てていたが、末期ガンにより、幼い双子を残して急逝する。
薫と友樹に、「二人でずっと一緒にいるんだぞ」と約束させた。


青木 あゆみ/鶴田真由
純一郎の元妻。薫・友樹の実母。
育児ノイローゼを患い、2人を捨てる形で家出。
以来、そのことに負い目を感じ、ずっと子どもたちのことを想い続けていた。
純一郎とは離婚したが、薫たちにとって既に故人ということになっていた。


おきてノート

護が双子と「家族」として過ごしていく為の「おきて」を書いたノート。
各エピソードの最後に新しい「おきて」を書き加えるのがストーリー上のお約束となっている。

1.子どもは子どもらしく!犬は犬らしく!(第2話)
2.遠慮は無用(第3話)
3.うがい、手洗い、かぜひかない(第4話)
4.すききらい、いわないのこさない(第5話)
5.好きでも嫌いでも家族(第6話)
6.たんじょう日は家族みんなでお祝いすること(第7話)
7.そうじはちゃんとやること!足ウラせいけつ!バイバイスリッパ!(第8話)
8.ケンカしたあとは、ペコリンコビーム(第9話)
9.みんなでみんなを応援しよう(第10話)
10.はなればなれでも家族(最終話)



DVD 「マルモのおきて」 DVD-BOX

サントラ 「マルモのおきて」 オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「マル・マル・モリ・モリ!」 薫と友樹、たまにムック。

挿入歌 「きみのとなりで」 谷村詩織

ノベライズ 「マルモのおきて」 木俣 冬


愛菜と福、たまにムック。愛菜と福、たまにムック。
(2011/06/03)
不明

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