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「BOSS 2ndシーズン」 天海祐希、竹野内豊 他

「BOSS 2ndシーズン」 2011年4月14日~6月30日放送


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(2011/10/19)
天海祐希、竹野内豊 他

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「BOSS」は、毎週木曜日のフジテレビ系列木曜劇場枠放送の天海祐希主演の連続ドラマ。

1stシーズンは2009年4月16日から6月25日まで、2ndシーズンが2011年4月14日から6月30日まで放送された。


概要

物語は1stシーズン終了直後に発生した事件から始まり、2年の月日が経って特別犯罪対策室が再開されてからのストーリーを展開する。
本シーズンでは、最終回をシリアスに見せるための布石として1stシーズン以上にコメディ色が強い内容となっている。

キャッチコピーは「事件は、終わっていなかった。」「ただいま。事件だから。」



主要登場人物

警視庁捜査第一課特別犯罪対策室
建前は手口が複雑化する凶悪犯罪への対策部署。
警視庁の精鋭を集めたと謳うが、実際は各部署の不要人材の寄せ集めで構成されている。
警察内部からはキャリアの出世コースを外れた大澤警部のための救済ポストと揶揄されているが、部下たちの短所には目をつぶり、それぞれの長所を生かした捜査法で次々と難事件を解決して行く。

大澤絵里子/天海祐希
通称ボス(BOSS)。特別犯罪対策室室長。
かつては警察庁の女性キャリアだったが、5年前に反政府テロリスト組織「黒い月」摘発に絡む不祥事に関連して、警視長から降格した。
その後5年間アメリカのFBIで研修(事実上の左遷)を経て、特別犯罪対策室の室長に就任する。
アメリカでの研修で学んだ交渉術やプロファイリングに精通し、そこで培ってきた能力と女性ならではの観察眼を駆使した捜査を得意とする。
「刑事は芝居をしてなんぼ」がモットーで、時として犯人や身内に対してフェイクをかけて犯人を嵌めることもある。
性格は男勝りで、男社会でもある警察内でも女ということで嫌みを言われながらも毅然とした態度を取り、何事にも妥協しない姿勢の持ち主。


片桐琢磨/玉山鉄二
警視庁刑事部捜査第一課(既存の捜査係)から異動。
感情を荒げず、常に冷静沈着。
過去のある事件の経緯から警察組織に不信感を抱いており、いつも定時帰りでやる気のない態度を装っているが、時間外にも被害者の元へ事件による心の傷のケアのために通い詰めるなど、本来は思いやりのある優秀な刑事。
対策室のメンバーにもさり気無い所で気配りを見せ、メンバーが危機の時には徹夜も辞さない。
「クール」という印象を持たれてはいるが、意外に天然なところがある。
本来は銃の腕前も高いが、3年前のある事件で、発砲命令が出ていた犯人とは別人を射殺してしまったことがトラウマとなり、非常時においても拳銃の引き金が引けなくなり、射撃訓練にも参加しなくなった。


花形一平/溝端淳平
葛飾署葛飾交番勤務から異動。巡査。
正義感が強く、元気が取り柄の張り切り屋だが、実力が伴わず抜けたところがあるためドジを繰り返す。
「やる気!元気!花形!」が口癖で、対策室のムードメーカー的存在。
大澤のことを最初に「ボス」と呼んだ。


岩井善治/ケンドーコバヤシ
組織対策第四課から異動。柔道3段、剣道4段の肉体派。
過去に暴力事件を起こしたと噂されている。
ゲイと思われる言動が目立ち、ゲイバーの常連で、男性の尻を触る癖があり、野立に本気で好意を抱いている。


山村啓輔/温水洋一
生活安全部生活環境課から異動。
メンバーの中ではベテランだが、警視庁一のうっかり者。
通称「落としの山さん」と呼ばれているが尋問・取り調べの達人ではなく落し物の多さに由来、実際にも自身が持つ鞄の袋をうっかり落としている。
主に岩井とコンビを組んで捜査をしているが、岩井にこき使われることが多い。


田所幸子/長谷川京子(2ndシーズン~)
科警研から異動してきた木元の後任の対策室メンバー(科捜研の奈良橋がやっていた、監察をメインに任されている)。
使い物にならないという理由で所長(警視監)に頼まれた野立の口利きで、新たな「不要人材」として対策室にやってきた。
誰にでも慇懃な態度で接するが、周囲に捉われないマイペースな性格で、その場にいてもすぐには気づかれないほど存在感が薄い。
コンピューター関係を苦手としながらも物理学や生物学に精通し、その知識を捜査に活かす。
主に花形とコンビを組むことが多い。
捜査に行き詰まった時などに何気なく発する一言が、事件の鍵となる重要なヒントになる事もある。


黒原理香/成海璃子(2ndシーズン~)
元国家公安委員長・黒原健蔵(後述)の娘。
MITで応用数学を学んでおり、アメリカのハッキングコンテストで優勝するほど、パソコンに関して高度な知識を有し、そのスキルは木元をも上回る。
留学中の身だったが、父親の手術に合わせて帰国している。
父親の警護に失敗した対策室ひいては絵里子に憎しみを抱いており、当初は対策室の捜査妨害をしていたが、その才能を買われ絵里子の保護観察下という名目で事実上対策室のサポートメンバーとなる。


木元真実/戸田恵梨香
警視庁科学捜査研究所から異動。
科学分析の専門家だが、朝起きられないために科捜研から異動された。
当の本人はこの異動には納得せず、刑事は自分に務まらないとも考えていたが、自身が拉致監禁された事件以降は「刑事としての自覚」が芽生え始め、捜査活動での様々な経験を通じ、上司である大澤や対策室のメンバーに心を開くようになる。
国家公安委員長狙撃事件で犯人の策に落ち入り、狙撃されたとなり責任を取る形で新島署へ左遷同然で異動、対策室復活最初の事件で絵里子に頼まれ一時帰京し対策室に協力するが、その真犯人の手により負傷する(2ndシーズン1・2話)。
救出されてからは何度か絵里子にメールや電話で連絡を取り合い、その後対策室に復帰する(2ndシーズン9話)。


警視庁刑事部

野立信次郎/竹野内豊
参事官補佐。特別犯罪対策室設立の責任者。
最年少昇進記録を更新する程の有能な警察官僚で、上層部から一目置かれる存在。
絵里子とは同期で18年来の付き合いがある理解者。
過去に絵里子とバディを組んでいたこともある。
顎を触って手をかざすポーズをピンチの時のサインとして絵里子と取り決めている。


丹波博久/光石研
刑事部長。
絵里子と特別犯罪対策室の勝手な捜査を苦々しく思っており、彼らの捜査ミスには必要以上に厳しい態度をとるが、心の底ではその捜査手腕や実績を信頼している。


元警察関係者

黒原健蔵/西田敏行(2ndシーズン~)
文部科学省顧問。元国家公安委員長。
「黒い月」からの狙撃予告を受けたのを知りながら、警察のトップが逃げたら国民に合わせる顔が無いと、避難を勧める絵里子の進言を聞き入れず、イベントの出席中に被弾した。
一命は取り留めたものの、国家公安委員長の引退を余儀なくされ、2年経った今でもその影響で入院生活を送っている。


森岡博/大森南朋(2ndシーズン~)
代議士秘書。かつては警視庁捜査一課3係の刑事で、絵里子と野立とは同期だったが、組織に嫌気が差し今に至る。
基本的に三枚目的な性格で、絵里子と野立にイジられたりしている。
2人とは共に警察のマスコットキャラの被り物を被った過去のある仲で、警察を辞めた今でも親しいが、何者かとの絵里子についての会話にて「自分の手でやる」と不穏な言葉を残す。



DVD 「BOSS 2nd SEASON」 DVD-BOX

サントラ 「BOSS」 オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「Rollin' Days」 「Mind Travel」 Superfly

オープニング 「Alright!!」SuperflyBox Emotions

ノベライズ 「BOSS 2ndシーズン」 林 宏司、木俣 冬 他








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