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「外交官 黒田康作」 織田裕二、柴咲コウ 他

「外交官 黒田康作」 2011年1月13日~3月17日放送


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(2011/06/15)
織田裕二、柴咲コウ 他

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「外交官 黒田康作」とは、フジテレビ系で2011年1月13日から3月17日まで毎週木曜日に放送された テレビドラマである。


概要

織田裕二主演で2009年に公開された映画『アマルフィ 女神の報酬』の続編。
新たなパートナーに柴咲コウを迎え、映画では描かれなかったという主人公の過去が描かれる。
映画の舞台はイタリア・ローマと一部のみアマルフィだったが、今回は日本、アメリカ・サンフランシスコ、メキシコの3ヶ国が舞台。

キャッチコピーは「『アマルフィ』から1年。
舞台はサンフランシスコ、そして東京へ――」。


あらすじ

イタリアのローマにおいて発生した日本人少女誘拐事件に端を発する一大事件を、イタリア大使館へ赴任したばかりの外交官・黒田康作が解決した前作より月日は流れ、黒田は南米のボリビアで発生した日本人誘拐事件を、スパイ顔負けの大胆な方法で解決した。
そんな黒田に下されたのはアメリカのサンフランシスコ領事館行きの辞令。
その目的はサンフランシスコで開催されるWTO農業交渉会議に出席する外務副大臣・観上祥子の警護である。
日本政府がアメリカ産牛肉の輸入規制を解除しない中、現地では輸入規制解除を求める市民団体のデモが発生しており、観上の身に危険が迫る恐れがあった。
だが、サンフランシスコに赴任した黒田はそこで、かつてメキシコ領事館で一緒に働いていた霜村毅と再会する。

一方、日本の東京では佃署の刑事課に勤務する大垣利香子が、佃署の管内において遺体を発見する。
捜査の結果、現場に残っていた証拠品から浮かび上がってきた容疑者は、何と霜村であった。
その矢先、霜村がサンフランシスコで飛び降り自殺をした報が入る。

これを機に、黒田と利香子は謎に満ちた事件へと深く関わってゆく…。


登場人物

黒田 康作/織田裕二
本作の主人公。日本の外務省「邦人テロ対策室」所属とされる外交官。
任務はアメリカ外交保安局捜査官のそれに酷似するが、外務省内でも組織の実態を知るものは少ない。
黒田が在メキシコ日本大使館員時代の1999年、大使館がテロリストに占拠される事件が発生し、制圧部隊とテロリストとの交戦中の隙を突いて避難する際に自らの判断ミスで人質だった霜村の妻・倫世を死なせてしまう。
以後11年間海外各地で対テロ邦人保護の活動をしてきた。


大垣 利香子/柴咲コウ
警視庁佃署刑事課所属の警察官。階級は巡査長。
元外交官自殺事件に関しての国内での調査活動のために外務省からの協力要請という安藤室長の計らいで黒田とコンビを組まされる。
空間認識能力に優れ、捜査地図を描かせたら天下一品の地図オタク。
地図検定で満点を取ったことが自慢。記憶力も優れており、各種地図も記憶している。
意欲はそこそこあるのだが本人の能力が追いつかず、何かにつけまごついてばかりいる。


観上 祥子/草刈民代
外務副大臣。
東大卒で元女子アナという経歴を持ち、愛人スキャンダル報道にさらされていたが、WTO会議最終日に仕掛けられていた狂言テロの場で人質解放を呼びかけ、勇気ある大臣として世界中に報道され結果的に評判を上げる。
「開かれた外務省」を掲げ、正体不明の組織内組織である邦人テロ対策室にメスを入れるべく、黒田をマークする。


悠木 圭一/萩原聖人
外務副大臣秘書官。観上の右腕。
観上から黒田について調べるよう言われていると黒田本人に言い放ち、何かと黒田に絡む。


西園寺 守/田中圭
外務省メキシコ室職員。若いがやり手の外交官。
穏便さを欠く黒田の取引手法に反感を持っていたが、国益に対する考えを聞いて共感を抱くようになる。


鴨下 祐司/大倉孝二
外務省中南米局メキシコ室室長。西園寺の上司。
部下達を上手く利用し、メキシコ室をまとめている。
異動してくる黒田のレジュメを見るなり彼の真の所属先を見抜いたが、何食わぬ振りで接しており、黒田の能力にも一目置いている。


斉藤 修助/近藤正臣
外務大臣。


山路 貴繁/岩松了
佃署刑事課課長。階級は警部。利香子の上司。
利香子については地図関連の能力以外に全く認めていないが、刑事課へ着任させた当の本人でもある。


新居田 一彦/田中哲司
刑事部管理官。階級は警視。
被疑者死亡で一度捜査終了した事件を黒田と利香子が嗅ぎ回っていたのを快く思っていなかったが、霜村の生存を知って捜査本部を再び立ち上げる。


霜村 毅/香川照之
NPOの医療団「ボーダレス・エイド」主宰者。
元外交官で黒田のメキシコ時代の先輩。医師でもあった。
医学部教授殺人事件の容疑者だったが、サンフランシスコで謎の自殺を遂げた。
死んだ筈の彼がサンフラシスコ国際空港で中米方面に向けて出国するところを黒田は目撃する。


霜村 瑠衣/夏帆
毅の娘。忙しい父に代わって、親戚に育てられた。
東京都立開栄高等学校の高校生。
母親の死に黒田が関わっていることを知っており、黒田を憎んでいる。


霜村 倫世/紺野まひる
故人。毅の妻、瑠衣の母。
1999年当時、ユニセフ職員としてメキシコで児童伝染病の治療活動をしていたが、黒田と共に日本大使館立て篭もり事件に巻き込まれ、脱出時に射殺される。


佐々木 藍子/片瀬那奈
フリーライター。アトロン事件を密かに調べ続けていた。
黒田と利香子に接触し、取材を申し込む。


君島 祐太朗/西島隆弘
瑠依と同じ高校に通う先輩。
アトロン被害者で、副作用のため腎臓に障害を抱える。


ジョン/イ・ビョンホン(特別出演)
韓国系アメリカ人のCIA諜報員。
主に対象組織に潜入して諜報活動を行っている。
黒田とは旧知の仲で、ギブアンドテイクで情報を提供する。



DVD 「外交官 黒田康作」 DVD-BOX

サントラ 「外交官 黒田康作」 オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「TIME TO SAY GOODBYE」 IL DIVO

原作 「天使の報酬」 真保裕一

オフィシャルブック 「外交官 黒田康作の秘密」








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