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「ディロン 運命の犬」  樋口可南子、大杉漣 他

「ディロン 運命の犬」 2006年5月20日~7月1日放送


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「ディロン~運命の犬」は、2006年5月20日から7月1日まで、NHK総合の「土曜ドラマ」枠で放送された。


あらすじ

一人の平凡な主婦が一頭の捨て犬と出会い、老人ホームや子供たちへの訪問、捨て犬の保護活動を始めることから、様々な人の心にふれ世界が広がっていく。
やがてそれは夫婦の関係や避けていた義母との関係にも変化をもたらすことになる。
人生の折り返し地点を過ぎた主婦が、物言わぬ犬たちとの8年間の生活で見つめ直した暮らし、そして、生きていくために必要な、確かな心の繋がりを描く。
「盲導犬クイールの一生」に続く、人と犬の感動ストーリー。


登場人物

里中麻利/樋口可南子
夫と二人暮らしの主婦。
3年前、勤めていた出版社での人間関係に身体を壊し退職した。
捨て犬となったディロンを引き取り、パートナーとなる。


里中耕平/大杉漣
麻利の夫。
妻を支える優しい夫だが、実は犬が苦手。
ディロンの出現と妻の変化にとまどいを隠せない。

森山裕二/関口知宏
獣医師。
ディロンの主治医となったことから麻利のよきアドバイザーとなる。


浅倉孝夫/平田満
動物保護センターの職員。
麻利との出会いから、成犬譲渡の活動を応援する。


里中美佐江/池内淳子
耕平の母。
麻利たちの近くに一人で住む。犬嫌い。
しっかりものできちんとした態度の義母が麻利は苦手だ。



「ディロン~クリスマスの約束」 2006年12月23日放送

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「土曜ドラマスペシャル・ディロン~クリスマスの約束」として、NHK総合テレビで2006年12月23日に放送された。



「ディロン~運命の犬ふたたび」 2008年9月15日放送

完結編といえる話で、2008年9月15日に放送された。


<NHKオンラインより引用>


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全話あらすじ

第1回「不思議の国から来た犬」

麻利(樋口可南子)は夫と二人暮らしの主婦。
彼女には気になる光景があった。
ペットショップの裏手にうずくまる大きな犬。
かつて町を闊歩していたのを見かけたことがある。
その犬がショップを抜け出し老婆を襲って逃げたという。
引取りを拒否され保健所に連れていかれ、処分寸前のところを麻利が引き取った。

夫の耕平(大杉漣)には一人暮らしの母(池内淳子)がいるが、麻利は係わりを避けてきた。
近所に越してきた麻利達だったが、麻利にはうまく付き合う自信がなかった。
麻利はかつて職場の人間関係で自身を壊した経験がある。

ディロンという名の犬の出現を耕平は喜ばないが、ディロンは麻利の傍らにそっと寄り添うようになる。
そんな優しい目をした犬が老婆を襲ったという誤解を解こうと老婆の暮らす老人ホームを訪ねる…。


第2回「旅立ちの日」

老人ホームでの訪問活動にも漸く慣れてきた麻利(樋口可南子)は獣医(関口知宏)に小学校での愛護教室に誘われる。
一人の少年が突然ディロンを叩いた。
弘士というその少年は弟ばかりに手をかける母親に甘えられず孤独に耐えていた。

麻利は夫耕平(大杉漣)が母美佐江(池内淳子)を内緒で気遣っていることに苛立つ。
弘士は麻利を訪ねディロンにあやまる。
麻利は老人ホームへ弘士を誘い、ディロンがそこで歓迎され、言葉は解らなくても人の心が解るのだと教える…。


第3回「セラピー犬への道」

老人ホームや小学校への訪問活動にも慣れた麻利(樋口可南子)は、捨てられた子犬の保護を通して動物保護センターの職員浅倉(平田満)と知り合い、子犬の譲渡会の手伝いをするようになる。
そこには長年暮らした成犬を勝手な事情で連れて来る飼い主もあり、それでも飼い主を追おうとする犬の姿を目にする度に麻利は怒りを覚える。
何とか成犬も救う道はないかと浅倉に問いかけるが、「成育過程のわからない成犬の譲渡は難しいし全ての犬は救えない」と切り返される。
そう語る浅倉の瞳に宿る犬への愛情を、麻利は感じる…。


第4回「愛をその手に」

麻利(樋口可南子)とディロンは病院のリハビリ施設に通うようになる。
ハッピーをとてもかわいがる耕平(大杉漣)は、4年後に控えた定年と会社での微妙な立場に心を塞がれる。
ある日、耕平は会社を休んで美佐江(池内淳子)の家に立ち寄るが、ガス台の脇の壁の焦げを隠しているのを見つける。
一人暮らしの不注意を心配した耕平は、母と一緒に暮らすことを決める。

一方、森山(関口知宏)からはハッピーに介助犬になるための訓練を受けさせてはどうかと持ちかけられ、訓練に送り出す。
別れの日、まともに見送れない耕平は、ハッピーに逃げていた自分の心中を初めて麻利に語る…。


最終回「おだやかな日々へ」

美佐江(池内淳子)が倒れた。
母の処置を待つ間、尋常でない様子の耕平に命じられ麻利(樋口可南子)は家まで美佐江の荷物を取りに戻るが、そこで友人に宛てた書きかけの手紙を目にする。
そこには実際の生活とは異なる、三人の和やかな団欒の様子が書かれており二人はショックを受ける。

脳梗塞で右半身麻痺が残った美佐江は家に戻るとディロンとのリハビリを望む。
犬嫌いの母の申し出に嬉しい麻利だが、必死のリハビリに楽しそうな様子はなく、我慢をして頑張る姿に麻利は疑問を感じる。
なかなか回復しないことを焦る美佐江に麻利は、ディロンは頑張れとは言わずに寄り添うからこそ弱い私でも頑張ってこれたのだと話す…。







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