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「赤い指」 阿部寛、黒木メイサ 他

「赤い指」 2011年1月3日放送


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(2011/03/30)
阿部 寛、黒木メイサ 他

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「赤い指」は、東野圭吾の推理小説、加賀恭一郎シリーズの第7作。
「東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指~「新参者」加賀恭一郎再び!」のタイトルで、2011年1月3日にTBS系列で単発のテレビドラマが放送された。

「新参者」の“エピソード・ゼロ”ともいえる東野圭吾原作の「赤い指のを完全ドラマ化である。
キャッチコピーは「平凡な家庭に起こった、二日間の悲劇。」


あらすじ

これは、加賀恭一郎(阿部寛)が人形町に赴任する、約2年前のお話――。

闘病生活を送る加賀恭一郎の父・加賀隆正(山崎努)のもとへ、松宮脩平(溝端淳平)が見舞いに訪れていた。
捜査一課に配属になったばかりの甥から、近況を聞き出す隆正――。
そんな隆正の“束の間の楽しみ”といえば、担当看護師との将棋であった。
松宮が足繁く病院に通う一方で、実の息子である恭一郎は、一向に隆正を見舞おうとはしない。
そんな従兄弟の姿に、松宮は不信感を覚えていた。

とある日の夜のこと。
仕事中のサラリーマン・前原昭夫(杉本哲太)は、今日も自宅に帰るのをためらっていた。
家に帰れば認知症の母親と、いつからか口も聞かなくなってしまった家族がいる…。
そんな事実が、昭夫の心に重くのしかかっていた。
と、そこへ、普段なら電話をかけてくるはずもない妻・八重子(西田尚美)からの着信が――。
電話に出ると、八重子はいつになく取り乱しており、「とにかく帰ってきて欲しい」という。
嫌な予感を胸に抱きながら、自宅へ戻った昭夫が庭で目にしたものとは――見知らぬ少女の遺体だった!
状況を掴めぬまま八重子を問い詰めると、どうやら少女の死に息子・直巳(泉澤祐希)がかかわっているという。
八重子に背中を押され、「家族を守るため」に昭夫がとった行動とは…!?

そして、この事件を担当することになった加賀と松宮は、コンビを組むことに。
『家族』とは何なのか。
「平凡な家庭」に起こった悲劇を通じてみえてくるものとは――!?


登場人物

加賀恭一郎/阿部寛
練馬西署・巡査部長。

青山亜美/黒木メイサ
新人記者。恭一郎とは大学時代、茶道部の先輩・後輩。


警視庁捜査一課

松宮脩平/溝端淳平
警視庁捜査一課・刑事。

佐藤/児嶋一哉(アンジャッシュ)
警視庁捜査一課・刑事。

小林主任/松重豊
警視庁捜査一課・捜査本部主任。


前原家

前原昭夫/杉本哲太
前原八重子/西田尚美
前原直巳/泉澤祐希
前原政恵/佐々木すみ江
大森春美/富田靖子


金森登紀子/田中麗奈(特別出演)
隆正の担当看護師。

加賀隆正/山崎努
恭一郎の父親。脩平の伯父。元警察官。



DVD 赤い指 [DVD]

主題歌 「街物語(まちものがたり)」 山下達郎

原作 「赤い指」 東野 圭吾







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