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「世界の中心で、愛をさけぶ」 山田孝之、綾瀬はるか 他

「世界の中心で、愛をさけぶ」2004年7月~9月放送

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山田孝之綾瀬はるか

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『世界の中心で、愛をさけぶ』は、2004年7月2日から9月10日までTBS系で毎週金曜日22:00~22:54に放送(最終回は15分拡大)。
全11回。平均視聴率15.9%。
2004年9月17日には、その後の物語を描いたオリジナル特別編を放送。

映画版同様、大人になった主人公を重ね合わせたドラマ版独自のストーリー展開している。ザテレビジョンのドラマアカデミー賞(2004年夏クール)で最優秀作品賞を受賞、また作品賞を含む9冠を達成。また、第1回ソウル・ドラマアワーズ2006のシリーズドラマ部門の優秀賞・演出監督賞を受賞。

亜紀役を好演した綾瀬はるかの出世作となり、P&Gの「パンテーン」のCM出演やグラビアアイドルとしての露出はあったものの放送時にはまだ無名に近かったことから、ウェブのサーチエンジンの検索ワードのトップをキープしつづけた。

主演の山田孝之は恋愛ドラマの主役としても注目された。
この作品から約1年後、オフィスクレッシェンドのメンバーを除いた同じスタッフで山田孝之主演、綾瀬はるかヒロインの白夜行でコンビを組む。

ロケ地となった松崎町は、ドラマで描かれた風景を求め、訪れる者が絶えない。


あらすじ

青い空、赤い大地、オーストラリア……1987年。少年が佇んでいる。
松本朔太郎=サク、17歳。
少女と過ごした日々の記憶がよみがえる。
アイボリー色の粉を握りしめるサク。その頬を涙がつたう…
サクが目覚める。涙の跡がのこっている。
2004年、日本……サク、34歳。
「ぼくは彼女のいない世界に、もう17年も、いる」

大学病院で研究医をしているサクは、過労で倒れた。
入院した彼を親友・明希が見舞いにきて、留守中に溜まっていた郵便物を届けてくれた。
その中に、高校時代の恩師・谷田部からのハガキがあった。
サクたちが通った高校の校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。
高校を卒業し、上京して16年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。
彼は高校生の時、全身全霊をささげて純粋にひとりの少女を愛した。
その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしてきたのだった…

17歳のサクは、普通の無邪気な少年だった。
父・潤一郎より、近くに住む祖父・謙太郎との方が仲がいいおじいちゃん子だった。
高校2年生の初夏、サクは、クラスメートの美少女、成績優秀でスポーツ万能の人気者、廣瀬亜紀と初めて親しく言葉を交わす。
それが、運命的な純愛の始まりだった…。


キャスト

17年前
松本朔太郎(17):山田孝之
廣瀬亜紀(17):綾瀬はるか
大木龍之介(17):田中幸太朗
中川顕良(17):柄本佑
上田智世(17):本仮屋ユイカ
松本謙太郎(72):仲代達矢
松本潤一郎(47):高橋克実


現在
松本朔太郎(34):緒形直人
小林明希(34):桜井幸子
小林一樹:仲條友彪



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サブタイトル・視聴率etc
サブタイトル・視聴率

第1話「恩師からの手紙」18.5%
第2話「微妙な距離」15.7%
第3話「永遠の別れ」15.2%
第4話「最後の日」 13.9%
第5話「忍びよる影」16.5%
第6話「生への旅路」15.0%
第7話「明けない夜」14.5%
第8話「プロポーズ」15.4%
第9話「最期の選択」15.9%
第10話「たすけてください…」15.2%
最終話「かたちあるもの」19.1%
特別編「17年目の卒業」15.3%


スタッフ

原作:片山恭一
脚本:森下佳子
撮影:唐沢悟
演出:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗
プロデューサー:石丸彰彦


主題歌・サウンドトラック

柴咲コウ『かたち あるもの』(ユニバーサルミュージック)
河野伸『世界の中心で、愛をさけぶ TVオリジナル・サウンドトラック』(ユニバーサルミュージック)





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