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「家政婦のミタ」 松嶋菜々子、長谷川博己 他

「家政婦のミタ」 2011年10月12日~12月21日放送


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(2012/04/18)
松嶋菜々子、長谷川博己 他

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「家政婦のミタ」は、日本テレビ系列で2011年10月12日から12月21日まで放送されたテレビドラマ。



概要

頼まれたことは何でもやるが、常に無表情でミステリアスな家政婦・三田が崩壊寸前の阿須田家に派遣される。
阿須田家は家族としての絆を修復し、また三田自身の人生も再生してゆく物語。



あらすじ

母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、三田という家政婦が派遣されてきた。
仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田に振り回される阿須田家の人々。
しかしその三田の型破りな行動により、バラバラだった家族は絆を取り戻していく。
こうして阿須田家は三田に信頼を置くようになり、家族の一員となって心を開いてくれるように望むが、彼女には壮絶な過去に由来する大きな心の傷があった。
阿須田家に対する愛情を自覚しながらも、曲折の果てに出てゆく決意をした三田に、一家は最後の「業務命令」として、契約上のタブーであった「笑ってほしい」という願いを伝えた。



登場人物

三田 灯/松嶋菜々子
阿須田家に派遣された家政婦。
家事全般における洗練されたスキルと、1秒単位にも及ぶ時間感覚の正確さ、さらに他人の言葉でさえ一字一句間違えず覚える記憶力を備え、あらゆる仕事を完璧にこなす凄腕の家政婦。
家事以外にも遊戯・語学・数学・情報収集力などあらゆる技能を備えており、顧客の要望には「家政婦」の域に留まらずあらゆる面で対応できる。
必要最低限のこと以外は口にしない上、いかなる時も喜怒哀楽を出さずロボットのように無機質な雰囲気を漂わせている。

晴海 明美/白川由美
晴海家政婦紹介所所長。
三田を阿須田家に派遣する。
三田が幼い頃に三田の家で家政婦として働いており、母親から疎まれていた彼女の第二の母親的存在になる。
三田が家族を失い死ぬ寸前だった時には彼女を励まし、その後も住所と仕事を提供するなど、実母のように接している。

阿須田 恵一/長谷川博己
4姉弟の若年父親。
歳若いうちに意に沿わぬ結婚をしたため夫・父親としての自覚が持てず、凪子の死後も崩壊寸前の家族に向き合うことを避けていた。
優柔不断な性格で物事をはっきり決められず他人任せにしてしまうところがある。
同じ会社に勤める美枝と1年前から不倫関係にあり、それにより凪子に離婚を迫ったことで彼女が自殺する原因となってしまった。

阿須田 凪子/大家由祐子 
旧姓:結城。4兄妹の亡くなった母親(満40歳没)。
大学卒業直後に結を妊娠し、恵一との結婚は「堕ろすなら死ぬ」と宣言した上での半ば強引なできちゃった結婚だった。
やがて恵一から離婚を持ちかけられたことで絶望し、その翌日に遺書を遺して近所の川で入水自殺した。

阿須田 結/忽那汐里
阿須田家の長女。高校2年生。
母が亡くなってから家事や弟、妹の面倒もまともに見ることが出来ない自分に改めて気付き葛藤する。
そのため、精神的にもやや不安定で感情的になりやすい面がある。

阿須田 翔/中川大志
阿須田家の長男。中学2年生。
所属するバスケットボール部で以前キャプテンを務めていた。
熱くストレートな性格で年相応の態度が多く、「家族を守りたい」という誰よりも強い責任感を秘めている。

阿須田 海斗/綾部守人
阿須田家の次男。小学6年生。
学級委員を務める聡明な少年で、有名私立中学に合格するために進学塾に通っているが、イジメや脅迫には弱い。
やや皮肉っぽい性格だが家族との仲は良好。

阿須田 希衣/本田望結
阿須田家の次女。幼稚園年長組、5歳。
明るく素直な性格で、知らない言葉や疑問があるとすぐに質問したがる。
家族のアイドル的存在。

結城 うらら/相武紗季
凪子の歳が離れた妹、28歳。
結が通う英成学園高等学校で体育教師をしている。
常に笑顔を絶やさず世話好きで明るい性格だが、空気が読めない上に不幸体質(実際は他人の不幸を一挙に寄せ集める「トランプのババ」体質)で、生徒からも教師からも嫌われている。

結城 義之/平泉成
凪子とうららの父、68歳。元校長で厳格な教育者。
一本気で不器用で頑固な性格だが自分に自信がなく、思いがうまく伝わらないことをもどかしく感じる事から、周りに対しては恫喝するような態度になってしまう。
凪子と恵一の結婚を今日に至るまで認めておらず、凪子が不幸な人生の結末を迎えたのも恵一に原因があると固く思い込んでいた。



DVD 「家政婦のミタ」DVD-BOX

サントラ 「家政婦のミタ」オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「やさしくなりたい」 斉藤和義

ガイドブック 「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」 (日テレbooks)




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「QP」 斎藤工、林遣都 他

「QP」 2011年10月5日~12月28日放送


「QP」DVD-BOX スタンダード・エディション「QP」DVD-BOX スタンダード・エディション
(2012/03/21)
斎藤工、金子ノブアキ 他

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「QP」は、高橋ヒロシによる日本の漫画作品。
テレビドラマは2011年10月5日から12月28日まで、日本テレビほか一部系列局において放送された。



概要

連続ドラマ化においては、原作のうち『QPキューピー外伝』を基にするとともに、我妻涼を主人公として、我妻の視点から闇の世界で生きていく男たちの姿を描いている。



あらすじ

拳を壊して志半ばでボクシングチャンピオンの夢を諦めた美咲元は、ある日、天狼会のボスの我妻涼に出会う。
人並み外れたオーラを放つ涼に一目で憧れを抱いた元は、すぐさま天狼会のドアを叩く。
そして、涼から世話役として紹介されたヒコを兄貴として慕うようになっていった。

そんな最中、この地域で幅を利かせている横溝組が涼の身辺を嗅ぎまわり始めていた。
対立を深める横溝組と天狼会、そしてその様子をさぐる古岩組、均衡を保っていた3つの組が、徐々にバランスを崩していく。
次第に明らかになる涼、トム、ジェリーの過去、夢や野望を実現させるためなら手段を選ばない者たちが見せる生き様、誰もがわかるものではない、修羅場を経験した者だけに結ばれる絆。
窮地に立たされたとき、暴力の世界に身を投じた男達は何を選び、そしてどう生きるのか・・・。



登場人物

天狼会

我妻 涼/斎藤工
喧嘩に明け暮れた中高時代を経て、次第に暴力の世界に深く身を置くようになる。
暗黒街で力をつけのし上がるが、かつての舎弟に恨みを買い、喉に銃弾を受け声を失う。

美咲 元/林遣都
元ボクサーでチャンピオンを目指していたが、拳を壊し夢を諦めざるを得なかった。
涼と出会い、その道を目指すことに。

トム/金子ノブアキ
かつて、涼を暗殺するため呼ばれた関西の殺し屋コンビの一人。
涼側に寝返り、共に死地をくぐった。

ジェリー/渡部豪太
かつて、涼を暗殺するため呼ばれた関西の殺し屋コンビの一人。
涼側に寝返り、共に死地をくぐった。

マリオ/KENCHI(EXILE)
天狼会の組員。
ブラジル系イタリア人。ロザリンダという彼女がいる。

ヒコ/田口トモロヲ
元にとって組での兄貴分。
涼の下についているが、涼のことは信頼していない。
喧嘩は強いが酒癖が悪い。


横溝組

喜多嶋 仁/椎名桔平
横溝組の若頭。
横溝の跡を継ぐべく、あらゆる策略をめぐらせる。

君塚 亮輔/渡辺大
喜多嶋の右腕。
天狼会のトムとジェリーの過去について調査するなど、怪しい動きを見せる。


古岩組

蜂矢 兼光/やべきょうすけ
古岩組の若旦那。
組長の愛人の息子という立場であるが、地元のカタギ衆からも信望が厚く、次期組長と言われている。


その他

エイジ/窪田正孝
街で唯一の情報屋。
ある事件をきっかけに一時行方をくらますことに・・・。



DVD 「QP」DVD-BOX スタンダード・エディション

サントラ 「QP」 オリジナル・サウンドトラック

オープニング 「Looking Back On Love」「ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ」 レニー・クラヴィッツ

挿入歌 「I Don't Back」「Rabbit Foot」「Re-birth」 Song Riders

エンディング 「ブラック¥パワーGメンスパイ」「ぶっ生き返す」 マキシマム ザ ホルモン

原作 「QP外伝」 高橋 ヒロシ





「胡桃の部屋」 松下奈緒、原田泰造 他

「胡桃の部屋」 2011年7月26日~8月30日放送


向田邦子「隣りの女」「胡桃の部屋」[CD]向田邦子「隣りの女」「胡桃の部屋」[CD]
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岸田今日子朗読シリーズ

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「胡桃の部屋」は、向田邦子原作の小説。
2011年7月26日より8月30日まで「ドラマ10」枠にて「向田邦子ドラマ・胡桃の部屋」の題名で放送された。
キャッチコピーは「幸せだけじゃ、生きてゆけない。」


あらすじ

昭和55年の東京。
小さな出版社で絵本の編集をしている三田村桃子(松下奈緒)は、両親・妹・弟とともに平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日、リストラをされて職を失った父親・忠(蟹江敬三)が突然、失踪してしまう。

それから1カ月後。
依然として行方がわからない忠を心配する桃子は、忠の部下だった都築実(原田泰造)から、忠が小さなおでん店を経営している恩田節子(西田尚美)と暮らしていることを聞く。
悩んだ末、桃子は父親が女性の部屋に身を寄せていることを家族に告白する。
その後、次第に家族の絆が崩壊し始め、桃子は父親に代わって家族の幸せを取り戻すために奮闘する。


登場人物

三田村桃子/松下奈緒
三田村家の次女。生真面目で不器用な性格。
絵本の出版社「よつば出版」で編集者をしている。
失踪した父に代わって、家族を守るために奮闘する。


三田村研太郎/瀬戸康史
三田村家の長男で私立大学の3年生。
就職活動を控えているが、父の失踪で自分の生き方に疑問を持ち始める。


三田村陽子/臼田あさ美
三田村家の三女。
喫茶店でアルバイトをしながら医者との玉のこし結婚を狙っている。
優秀な姉たちにコンプレックスを感じている。


都築実/原田泰造
忠の部下。妻と娘が家を出て行ってしまい、別居中。
上司の忠が失踪した後、桃子の相談相手になる。


清水咲良/井川遥
三田村家の長女。
美人で要領が良く、エリート商社マンと結婚して勝ち組人生を歩んでいるように見えるが、夫の不倫に悩んでいる。


恩田節子/西田尚美
東京・鶯谷で小さなおでん店を営んでいる。
居場所を失った忠と知り合い、自分の部屋に住まわせることに。


清水 和夫/小林正寛
咲良の夫。忙しく商社で働いている。


三田村綾乃/竹下景子
桃子の母。
ひたすら夫・忠に仕えてきた良妻賢母だったが、夫が失踪したことで次第に不安定になっていく。


三田村忠/蟹江敬三
桃子の父。頑固で厳しい「昭和の父」。
会社一筋で働いてきたが、突然リストラされて職を失い、失踪してしまう。



DVD 不明

サントラ 「胡桃の部屋」 大友良英サウンドトラックスVol.1

原作 「胡桃の部屋」 「隣りの女」 向田 邦子




「高校生レストラン」 松岡昌宏、吹石一恵 他

「高校生レストラン」 2011年5月7日~7月2日放送


高校生レストラン DVD-BOX高校生レストラン DVD-BOX
(2011/09/28)
松岡昌宏、吹石一恵 他

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「高校生レストラン」は、2011年5月7日から7月2日まで、日本テレビ系列の土曜ドラマ枠で放送されていた連続テレビドラマ。

キャッチコピーは「料理も、人生も、真剣勝負。」


概要

三重県多気町にある五桂池ふるさと村の施設内にあるレストラン「まごの店」がこのドラマのモデルとなっており、実際にこのレストランは相可高等学校の現役高校生が運営している。


あらすじ

銀座の一流料亭の板前・村木新吾(松岡昌宏)は、幼なじみの町役場職員・岸野宏(伊藤英明)に頼まれ、出身地・三重県にある相河高校の臨時教師となる。
岸野は町おこしの一環として“高校生レストラン”をオープンさせようとしており、新吾は、調理指導を頼まれたのだった。
 
調理クラブの部員は、30人ほど。
そのなかには、実家が定食屋でクラブ内で一目置かれている3年生の坂本陽介(神木隆之介)や、彼を慕う2年生の米本真衣(川島海荷)らもいた。
新吾が厨房を訪れると、調理クラブの面々は思い思いにハンバーグやクレープなどをつくっていた。
だが、床は汚れ、食材は無駄に使われ、まるで文化祭のノリ。
 
それを見た新吾は、挨拶もそこそこに陽介の天ぷらにダメ出しをするとともに、部員たちを叱りつける。
「まずは掃除だ。嫌な者は帰っていい。その代わり、明日から来なくていい」と。
そんな新吾の態度に、生徒たちは次々に出て行ってしまう。
残ったのは、陽介と真衣を含む、約半数の18人だった。


登場人物

三重県立相河高校教職員

村木 新吾/松岡昌宏
元料理人で調理科の新任臨時教師。

吉崎 文香/板谷由夏
新吾と対立する教務主任。

岩瀬 厚一/平田満
校長。


三重県立相河高校調理クラブ部員

中村幸一/野村周平(部長)
坂本陽介/神木隆之介(副部長)
米本真衣/川島海荷(副部長→新部長)



三重県相河町役場

岸野 宏/伊藤英明
職員、新吾とは幼馴染。

戸倉 正也/金田明夫
観光課・課長。

都甲 仁美/柴本幸
農林商工課・派遣員。


村木家

村木 遥/吹石一恵
新吾の妹。

村木 定俊/原田芳雄(特別出演)
新吾と遥の父親で住職。



DVD 「高校生レストラン」 DVD-BOX

サントラ 「高校生レストラン」 オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「見上げた流星」 TOKIO

原案 「高校生レストラン、本日も満席。」 村林 新吾

原案 「高校生レストラン、行列の理由。」 村林新吾


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(2009/03/26)
三重県立相可高等学校調理クラブ

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「グッドライフ」 反町隆史、加部亜門 他

「グッドライフ」 2011年4月19日~6月28日放送


グッドライフDVD-BOXグッドライフDVD-BOX
(2011/09/07)
反町隆史、榮倉奈々 他

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「グッドライフ」は、2011年4月19日から6月28日まで、関西テレビの制作によりフジテレビ系列で毎週火曜日の22:00〜22:54(JST)に放送されていたテレビドラマ。


概要

韓国のベストセラー小説『カシコギ』(日本名:トゲウオ)を原作として舞台設定を現代の日本に置き換えてドラマ化。
白血病と闘う幼い息子と、息子を献身的に看病する父親(反町隆史)の儚い運命を描いたヒューマンドラマ。

キャッチコピーは「韓国で200万人が涙したベストセラー日本で待望のドラマ化」。


あらすじ

新聞記者の澤本大地は、家庭を省みず、常に仕事を優先していたが、ある日突然、妻・華織が家を出て行ってしまう。
残された息子・羽雲(わく)の面倒を1人で見る事になる中で、息子が自分に向けられた無償の愛を知り、父子の絆を深めていくが、息子が白血病であるということが発覚する。
そして羽雲の治療が開始され予断を許さぬ一進一退の治療が進む中、父子間の絆もより一層深まっていく。
やがて、ようやく羽雲の治療にも光明が見え始めた頃、大地自身の身に本人も思いもよらなかったある事実が…。


登場人物

澤本 大地/反町隆史
本作の主人公。産和新聞社に勤務する報道記者。A型。
何事にも厳しく決して妥協を許さない仕事人間。
論理的に人を糾弾することが得意で、仕事での評価は高く、自身もその事に誇りを持つが、職場に仲間と呼べる人間はおらず、家庭も省みない。
だが、羽雲と2人で暮らすようになってからは父親としての自覚が少しずつ芽生え、入院生活を送る息子のために不器用ながらも最大限の愛情を注ぐようになる。


澤本 羽雲/加部亜門
大地と華織の息子。愛称及び一人称:わっくん。
白血病を患っていることが判明し入
一時は病状が悪化したが、骨髄移植が成功し退院する。


澤本 華織/井川遥
大地の妻で、羽雲の母親。
元はキュレーターで、展覧会の企画や開催までの全てを取り仕切っていた。
キャリア志向だったが、羽雲の妊娠を機に専業主婦となる。
育児ノイローゼにかかっていた時期があり、ある日、夫と息子を残して1人家を出て行ってしまう。


紺野 七海/榮倉奈々
チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)。
様々な局面で、病棟の子供達や、澤本親子と関わっていく中で、子供や親の気持ちを現実を目の当たりにしながらも、一人の人間として、大きく成長していく。


円山 湊人/伊原剛志
小児科医師。
病院に寝泊まり、寝癖だらけの髪で毎日出勤し、机の上は汚く、看護師にはセクハラ三昧だが、実は子供と真摯に向き合える優秀な医師である。


雪村 慎平/鹿賀丈史
東京美術大学の教授。華織と偶然知り合い、良き相談相手として、彼女の心を支えていく。
子供の為に開いた美術セミナーを開催している。



DVD 「グッドライフ」 DVD-BOX

サントラ 「グッドライフ」 オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「また明日...」 JUJU

挿入歌 「羽根」 ハナエ

原作 「カシコギ」 趙 昌仁








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