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「Lの世界 シーズン5・6」 ジェニファー・ビールス 他

Lの世界」 2004年1月~2009年3月放送


「Lの世界」(原題:the L word) はアメリカ合衆国製作のテレビドラマ。
舞台はアメリカ合衆国西部の大都市ロサンゼルス。
レズビアンやバイセクシュアルの女性達を中心に据えて、その生の有様を描く群像劇。
2004年1月18日に放送開始。以来シリーズ6まで続き、2009年3月8日で終了した。



「Lの世界 シーズン5」 2008年1月6日~3月23日放送


Lの世界 シーズン5 DVDコレクターズBOX (初回生産限定)[DVD]Lの世界 シーズン5 DVDコレクターズBOX (初回生産限定)[DVD]
(2009/08/21)
ジェニファー・ビールスローレル・ホロマン

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あらすじ

1.「彼女たちの焦燥」

ジェニーが脚本をクビになった映画『レズ・ガールズ』は、出資する億万長者の意向で監督のケイトまでクビになり、ティナは会議で今後の方向性を検討することになっていた。
そこで待っていたのはしばらく姿をくらましていたジェニーだった。
スポンサーを取り込んだジェニーは脚本のみならず、監督まですることに。
すっかり天狗になっているジェニーに戸惑うティナ。
その頃ヘレナはポーカー仲間のキャサリンのお金を盗んだとして刑務所に入れられていた。
仲間たちはなんとか保釈しようとするが、ヘレナの母に連絡がつかず困っていた。
一方、シェーンの方もトラブル続き。
ペイジと一緒に暮らそうとしていた矢先にシェーンの浮気が発覚。
彼女と別れた直後、シェーンの店が放火される。


2.「彼女たちの防衛線」

シェーンはジェニーに頼まれて、彼女のスポンサーの娘の結婚式のヘアメイクをすることに。
ペイジと別れたばかりのシェーンは、結婚に不安を覚えていた娘を慰める一方で、彼女の姉妹や挙句は母親にまで手を出してしまう。
アリスはイラクに行ったはずの恋人ターシャが戻ってきて大喜び。
だがその理由が、軍が彼女の同性愛を調査するためと知ったアリスは軍のあり方に不満を覚える。
一人でいるのが嫌になったティナは積極的にデートをするが、話はいつもベットのことばかり。
一方のベットもデートをするティナを見て、複雑な思いに駆られるのだった。
その頃ジェニーはキットの紹介で自分のファンだというアデルと知り合う。
彼女を気に入ったジェニーはアデルをアシスタントにする。


3.「彼女たちの脱出」

シェーンは禁欲生活を送ることをみんなに宣言。
周りは半信半疑だが、シェーンは真剣だ。
アリスは自分とターシャの価値観の違いに目をつぶり、その反動からかやたらとティナに出会いをセッティングしようとする。
一方ベットはジョディの仲間たちと週末を過ごすことに。
だが彼らと上手く接することができず、ジョディと自分のライフスタイルの違いを痛感するのだった。
マックスはジョディの手話通訳者トムが気になる自分に戸惑っていた。
ヘレナは着実に刑務所での生き方を学び、同房のダスティと親しくなっていく。
だがその矢先、母親が現れヘレナは保釈。
母はヘレナと海外へ行こうとするが、ヘレナは持ち逃げしたお金を使ってダスティを保釈させ、2人で逃げるつもりだとシェーンに話す。


4.「彼女たちの火種」

ターシャの軍の調査はアリスにまで及び、アリスは神経質になっていた。
そんなとき、アリスはハリウッドのお忍びゲイ・パーティに参加。
NBAのスター選手がゲイだと知って大喜びする。
一方マックスはトランスへの理解を深めようと自身のポッドキャストを制作するが、そのことでアリスと意見が合わず苦労する。
キットは強盗にあったことで自衛のために銃を手に入れる。
さらに近所にライバル店のシーバーがオープン、鷹揚にかまえていたキットだが、シーバーのオーナーのデンボは挑発的だった。
ジェニーの映画はキャスティングの段階に。
ティナたちはニキを推すがジェニーは納得しない。
しかしアデルの計らいでニキと話す機会を持ったジェニーは、ニキの熱意にほだされるのだった。


5.「彼女たちの視線」

ついにキスしてしまったベットとティナ。
ベットとジョディの関係を無理に壊すことを望まないティナは、冷静に対処しようとベットに提案する。
アリスは先日のパーティに参加していたNBAプレイヤーが公の場でゲイ批判しているのを見て怒り爆発。
こっそり撮っていた映像をポッドキャストに流してしまう。
それが想像以上の反響となり、アリスはニュースショーに出演することに。
マックスは次第にジェニーに似てくるアデルを不審な目で見るように。
ジェニーにもそう警告するが、ジェニーは聞く耳を持たない。
シーバーのデンボの誘いでついに禁欲生活に終わりを告げたシェーンは、デンボの恋人シンディに誘われる。
だが結局それがデンボにバレ、怒り狂ったデンボは復讐を宣言する。


6.「彼女たちのクランクイン」

デンボは周りを破滅させたくなかったら、自分の店をジェニーの映画で使うようにとシェーンに脅しをかけてきた。
それをシェーンが断ると執拗に嫌がらせをしてくるようになる。
アリスは暴露事件のことがきっかけとなり、全国ネットのトークショーからオファーを受ける。
しかし、暴露事件のせいでターシャとの関係は悪化し、ターシャは家を出て行ってしまう。
ニキと関係を持ったジェニーはすっかり彼女に夢中に。
その関係はあっという間に周囲に知られてしまうがアデルのフォローで事なきを得る。
ベットとティナはキスの一件の後、急速に想いが高まっていく。
そしてとうとうベッドイン。
ジョディが仕事でトラぶっていたこともあり、彼女を傷つけたくないベットは深く思い悩むのだった。


7.「彼女たちの野性」

アリスはトークショーで勢いづいて、ついニキがレズビアンであるとほのめかしてしまう。
それを知ったニキの関係者は大騒ぎ。
アリスはセットの出入り禁止リストに入れられてしまう。
次々トラブルが起こる現場で頭を悩ますティナ。
そんな彼女を慰めるベットはフィリスに娘モリーにレズビアンの真っ当さを教えて欲しいと頼まれ、1日彼女をアテンドすることに。
映画のセットでモリーと知り合ったシェーンは彼女に興味を持つが、モリーは頑ななストレートだった。
ジェニーとニキはますますその関係に夢中になり、撮影にも支障が出始めていた。
奔放なニキに手を焼いていたティナは、アデルにこっそり彼女のお目付け役を頼むが、なぜかアデルはニキにレズビアン・パーティに行くよう唆す。


8.「彼女たちの取引」

ベットのために仕事を辞めたジョディ。
それでも何かがおかしいと敏感に空気を感じ取っていたジョディは、ホームパーティをしようと考える。
そこでティナと映画の撮影監督サムも招待されていると知ったベットはいい顔をしないが、理由を悟られないようしぶしぶ了承する。
アリスはターシャの裁判の証人として軍で証言することに。
アリスの態度が敵側弁護士の気持ちを変え、取引を提案されるが、ターシャは最後にアリスとの関係を認め、軍を去ることを決意する。
スタジオではニキのレズビアン疑惑を晴らすため、ニキと若くホットな俳優をプレミアに出席させる。
それを知ったジェニーはショックを受ける。
それでも一人プレミア会場に向かうが入場を断られ、アデルだけが会場に入っていく。


9.「彼女たちの熱帯夜」

スタジオでは暑さで停電になりスタッフもキャストもピリピリしていた。
そんな中、ニキと一緒にプレミアに出席したグレッグが彼女と寝たことを知ったジェニーは、苛立ちから彼をクビにしてしまう。
ジェニーがトラブルを起こせば起こすほど、裏でアデルが活躍し、彼女は確実に有力者に近づいていくのだった。
プラネットとシーバーの確執は悪化するばかりだったが、デンボから休戦協定が提案される。
アリスはこれまでのマックスへの態度を反省し、トランスへの理解を呼びかける。
そのマックスはトムにデートに誘われ、オーケーする。
モリーとの距離を少しずつ縮めていたシェーンはとうとうモリーとベッドイン。
しかしモリーとフィリスの会話を聞いて、シェーンはモリーから去ろうとする。


10.「彼女たちのオーバーラン」

乳ガンのチャリティでもあるピンク・ライドに参加した仲間たち。
そこで雑誌の撮影をしているはずのニキを見つけてティナはショックを受ける。
そんな彼女をよそにジェニーとニキはラブラブモードだ。
一方、シェーンはひたすらモリーを避けようとする。
誤解を解こうとするモリーは必死でシェーンを説得。
ついにシェーンは折れ、モリーを受け入れるのだった。
思い思いのペースで走っていた仲間たち。そんな中アリスは乳がんで死んだデイナに想いを馳せる。
穏やかに過ごした1日だったが、その最後にベットとティナの関係がついにみんなの知るところとなり、ジョディは打ちひしがれる。
そんな中、テントでニキといちゃついていたジェニー。
その様子を静かにカメラが録画していた。


11.「彼女たちの憂うつ」

シーバーとの休戦協定もつかの間、デンボはプラネットの所有権の51%を買い取ったと宣告。
追い詰められたキットは恐ろしい考えに囚われる。
そんなごたごたの中、ジョディが姿を現しベットと話し合うが、ベットには詫びることしかできなかった。
一方アリスは軍をやめたターシャと一緒に暮らす家を探すことに。
だがここでも価値観の違いに直面。
そんな時にトークショーのゲストで出演したクレアにターシャにない魅力を感じ、惹かれていく。
スタジオではいよいよアデルが本性を見せ始めていた。
ニキとジェニーのプライベート映像をたてにジェニーの代わりに自分を監督にするよう要求。
傷ついたジェニーはみんなに一緒に辞めようと声をかけるが、ついてきたのはシェーンだけだった。


12.「彼女たちの忠誠心」

ダスティとタヒチに行っていたヘレナが帰ってきた。
プラネットの危機を知った彼女は、プラネットの権利を買い戻し、デンボを追い出す。
モリーとの付き合いが順調だったシェーンは、フィリスからモリーの将来を考えて欲しいと頼まれ、悩んだ末、モリーとの別れを決意する。
ジョディの新作に自分の写真や映像が使われていることを知ったベットは屈辱を受けるが、そんな彼女を支えたのはティナだった。
ジェニーの映画はアデルによって完成した。
だがスタジオはエンディングを変更し、そのことにティナは怒りを覚える。
一方クランクアップ・パーティの席で失意のシェーンはニキと関係を持ってしまう。
それを見てしまったジェニーは「究極の裏切りだ」と言葉を残し去っていくのだった。




「Lの世界 シーズン6」 2009年1月18日~3月8日放送


Lの世界 ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOXLの世界 ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX
(2010/06/02)
ジェニファー・ビールスローレル・ホロマン

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あらすじ

1.「彼女たちの長い夜」

ベットの家で仲間たちがパーティーをしている最中に、ある人物の遺体がプールで発見された。
そこから時は映画『レズ・ガールズ』のクランクアップ・パーティーの夜に遡る。
ニキとの情事の現場を見て会場を飛び出したジェニーを追いかけるシェーン。
だがジェニーは聞く耳を持たず、シェーンを家から追い出してしまう。
怒りが収まらない中、シェーンと別れたはずのモリーが家にやってくる。
彼女を愛していると言うモリーにジェニーは嘘をつき、モリーが託したシェーン宛の手紙を隠してしまう。
その頃、アリスはターシャと険悪なムードに。
自分と別れようとするターシャを懸命に繋ぎとめようとする。
シェーンは結局泥酔した挙句、キットの家に泊まることに。
翌朝、後悔を口にする彼女に対し、「決して諦めるな」とキットは優しく諭すのだった。


2.「彼女たちの予想外」

復縁して以来、良好な関係を築いているベットとティナは養子をもらうことを決意し、子供のために家を増築することに決める。
ある日2人は新しくオープンしたギャラリーで、ベットの大学時代のルームメイト、ケリーと再会。
いわくありげな2人に一抹の不安がよぎるティナ。
一方アリスとターシャは関係改善のためにカップル・セラピーを受ける。
だがセラピストに別れた方がいいと言われ、自分たちだけで関係修復を図る。
その頃、性別適合手術のための準備をしていたマックスの妊娠が発覚。
すでに妊娠4ヶ月で中絶もできず、パートナーのトムも動揺する。
ジェニーに許してもらうため懸命に彼女に尽くしてきたシェーンは、厳しい態度を崩さない彼女に疲れて家を出て行く決意をする。
そんな彼女にジェニーは愛を告白。
驚きながらもシェーンはキスで応える。


3.「彼女たちの笑い声」

映画『レズ・ガールズ』の内容が大幅に変更されることになり怒り心頭のティナのもとにさらなる事件が舞い込んでくる。
スタジオからオリジナルのネガが盗まれたというのだ。
ジェニーの犯行を疑う上司からネガを取り戻すよう命令されたティナはジェニーの元に向かう。
その日の朝、アリスはジェニーの家に行き、彼女とシェーンの関係を知る。
そのニュースはたちまち仲間たちに広まった。
脚本家転向を狙うアリスはジェニーにアイデアを見せコーチを受けるがこき下ろされてしまう。
さらにトークショーの仕事では独断でゲイの兄を殺害された女の子の手紙を読み上げクビになってしまう。
その頃ベットは自分に対する反抗心をむき出しにするジョディに辞職を迫っていた。
だがジョディは拒否。
逆に学長のフィリスから辞職を求められ、結局彼女が大学を去ることに。


4.「彼女たちのシーソーゲーム」

なんとか妊娠を受け入れようとしていたマックスはトムと一緒に出産準備クラスに参加。
だがまだ気持ちの切り替えができない彼に対してジェニーは自分の意見を押し付ける。
ディランと再会して以来、心が揺れているヘレナを心配した仲間たちは彼女に新しい恋人を見つけようとする。
アリスは先日知り合ったLAゲイ・レズビアン・センターのジェイミーがピッタリと考え、自分たちとのダブルデートを企画。
だがカップル成立とはならず、ヘレナはぎこちなくその場を退散する。
大学を辞めたベットはケリーと一緒にアートギャラリーを経営することに。
ティナは不安を感じるが言葉には出さない。
2人は養子の母親マーシーに会うためラスベガスに向かう。
マーシーは2人がゲイであることを理解していたが、保守的な両親は2人がカップルだと知ったとたん大反対する。


5.「彼女たちのテスト」

ジェニーが新しく書いた脚本が50万ドルで売れたことをティナから聞いたアリス。
その内容が自分のアイデアを盗作したものだと知ったアリスはジェニーのところに怒鳴り込むが、ジェニーは盗作ではないと居直る。
そんな彼女に絶交を宣言するアリス。
ヘレナはディランのことが頭から離れず、とうとうディナーの約束をしてしまう。
それを知った仲間たちは彼女の本心を確かめるテストをするべきと提案、ニキを使って彼女を誘惑させる。
ディランは見事誘惑を撥ね退けテストに合格。
ヘレナは彼女の元へ。
一方、ネガが盗まれて以来会社での立場を危うくしていたティナは、上司と自分のスタッフのディナーの席に鉢合わせし即座に上司の思惑を察知。
怒りをぶちまける。
その頃シェーンは日増しに異様さを増していくジェニーに息苦しさを感じるようになっていた……。


6.「彼女たちの抵抗力」

恋人のトムが突然姿を消し、出産に不安を感じているマックスのため仲間たちはベビーシャワーを開く。
その席でディランにテストのことをぶちまけ、さらにマックスに無神経な言葉をぶつけるジェニーのおかげでパーティーはしらけたムードに。
アリスとターシャはジェイミーと一緒に行動することが多くなり、そのことで3人の関係は微妙に変化していた。
ティナは映画のプロモートのために1人ニューヨークに出張。
その間にベットとケリーのギャラリーのオープニング・セレモニーが開催され、大きな成功を収める。
その夜、ケリーがお祝いをしようとベットに家にやってくる。
ケリーの誘惑もかわし、ティナへの誠実さを見せるベット。
だが彼女が割れたグラスを拾っている姿を隣の家から見ていたジェニーは、2人が浮気をしていると誤解し、即座に証拠写真を撮るのだった。


7.「彼女たちの聖戦」

キットとヘレナのクラブ、HITでダンスマラソンが開催される。
仲間たちがこぞってコンテストに参加する中、ジェニーに浮気したことを責められ困惑するベット。
否定してもジェニーは全く受け入れず、ベットは不安を覚える。
一方アリスもターシャとジェイミーが惹かれ合っていることを敏感に感じ取り、不安を抱えていた。
シェーンはジェニーと一緒にいることの息苦しさに耐えられず、コンテストに来ていたニキと一線を越えてしまう。
それを知ったジェニーはニキに自分とのデート権をオークションにかけるように仕向け、高額で落札。
買い取ったニキをシェーンにあてがう。
キットは親友となっていたドラァグ・クイーンのDJサンセットから突然愛を告白され驚くばかり。
ベットとティナはカリフォルニアで出産する手はずを整えていた養子の母マーシーを迎えに行くが、彼女は姿を見せず、落胆する。


8.「彼女たちのラスト・ワード」

ティナがNYでヘッドハンティングされ、ベットとティナは家族でNYに引っ越すことになる。
ジェニーは友人たちからのメッセージ・ビデオを編集する。
そんな彼女の元にディランがやってきて、何事か懇願する。
そこへディランの態度を不審に思ったヘレナが現れ、ディランが事前にテストのことを知っていた事実をジェニーから知らされショックを受ける。
アリスはターシャとジェイミーの想いを知りとうとう別れることに。
そしてパーティー当日。
ジェニーが編集したビデオには懐かしい人々の顔が……。
そんな中、ジェニーからベットの浮気を聞かされたキットは衝撃を受ける。
一方シェーンもジェニーが隠したモリーの手紙を屋根裏で発見、そこには盗まれたネガもあった。
それぞれの想いが想いが交錯する中で、遺体が発見される。
そして取り調べが始まった……。



登場人物

ベット・ポーター/ジェニファー・ビールス
美術館のアートディレクターを経てカリフォルニア大学の学部長に就任。
ティナとは子供を巡って対立したこともあったが、悩みを相談するうちに復活愛。


ティナ・ケナード/ローレル・ホロマン
ベットと破局後、映画プロデューサーとして独立。
現在はジェニーの小説の映画化に奔走中。
ベットにジョディという恋人がいるのを分かっていながら彼女のことを忘れられない。


ジェニー・シェクター/ミア・カーシュナー
恋人ティムと暮らすために引っ越してきたうぶな田舎娘も今は昔。
レズビアンの世界にどっぷりとハマり、今ではトラブル・メイカーとして周囲を振り回しっぱなし。
現在は著書の映画化が決まり有頂天になっているが……。


シェーン・マッカチョン/キャサリン・メーニッヒ
女たらしのプレイガールだが、友情には厚い。
離ればなれに暮らす異母弟のことを大切に思っている。
いくつかの恋を経て、己の生き方を反省し、禁欲生活に走るが、ストレートのモリーに恋をする。


アリス・ピエゼッキー/レイシャ・ヘイリー
レズビアンのセクシャルな相関図をまとめたチャートをネットで配信し、評判を呼んだ。
雑誌のライターからラジオのDJ、トークショーのホストと着実にキャリアアップしている。
自分の生き方に率直がゆえに、ターシャとの恋に悩む。


キット・ポーター/パム・グリア
ベットの異母姉。伝説のR&Bシンガーだった。
アルコールの問題を抱えていたが現在は安定。
マリーナからプラネットを買い取り順調に経営していたが、ライバル店がオープンして経営の危機に。


ヘレナ・ピーボディ/レイチェル・シェリー
ピーボディ財団理事の娘。財団の仕事を通じてティナと出会い彼女に惹かれる。
ティナと破局後はビッチな性格は鳴りを潜め、みんなの良き仲間となる。
しかしギャンブルにハマった挙げ句、横領で刑務所入りしてしまう。


モイラ(マックス)/ダニエラ・シー
男性として生きる決意をし、名前もモイラから正式にマックスに変更。
しかし完全に性転換することには躊躇している。
男として女性を好きなはずが、ジョディの通訳であるトムに惹かれていく。


フィリス・クロール/シビル・シェパード
カリフォルニア大学学長でベットの上司。
レズビアンとして生きる決意をし、現在は離婚協議中。
アリスが初めての相手。
その後ジョイスと恋に落ちるが、もっと他の人とも付き合いたいという欲求が芽生える。


ジョディ・ラーナー/マーリー・マトリン
ベットの大学で講義を持つ著名なアーティスト。
ベットと付き合っているが、次第に彼女の様子がおかしいことに気づく。


ターシャ・ウィリアムズ/ローズ・ローリンズ
パピを通じてアリスと知り合い恋に落ちる。
しかし根っからの軍人だけに、アリスとの付き合いをオープンにできず、そのことでアリスとケンカすることもしばしば。
結局レズビアンであることを疑われ、軍で裁判を受けることに。


アデル・チャニング/マラヤ・リベラ・ドリュー
ジェニーの小説の大ファン。
田舎から出てきてプラネットに立ち寄り、偶然居合わせたジェニーと知り合い、ひょんなことから彼女のアシスタントになることに。
有能ぶりを発揮するが、次第にジェニーに似てくる。




「Lの世界 シーズン1・2」

「Lの世界 シーズン3・4」





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「Lの世界 シーズン3・4」 ジェニファー・ビールス 他

「Lの世界」 2004年1月~2009年3月放送


「Lの世界」(原題:the L word) はアメリカ合衆国製作のテレビドラマ。
舞台はアメリカ合衆国西部の大都市ロサンゼルス。
レズビアンやバイセクシュアルの女性達を中心に据えて、その生の有様を描く群像劇。
2004年1月18日に放送開始。以来シリーズ6まで続き、2009年3月8日で終了した。



「Lの世界 シーズン3」 2006年1月8日~3月26日放送


Lの世界 シーズン3 DVDコレクターズBOXLの世界 シーズン3 DVDコレクターズBOX
(2008/08/20)
ジェニファー・ビールスローレル・ホロマン

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あらすじ

1.「彼女たちの災難」

ベットとティナは娘の子育てに多忙な日々を送るなか、ベットが娘の法的な親権を得るための、養子縁組の面接を受ける。
デイナを元カノのララに奪われたアリスは、ストーカー的な行為を繰り返してしまう。
シェーンはカルメンの実家に招待され、母親から気に入られる。
親元に戻りセラピーを受けていたジェニーは、父親と決別し、友人のモイラと共に半年振りにLAを目指す。


2.「彼女たちのパーティー」

アリスを運命の恋人と信じるヘレナは、アリスが早くデイナの事を忘れるようにと手を尽くす。
ジェニーはモイラに対し「恋人にはならない」と言ったものの、他の女性といちゃつくモイラを見て嫉妬心を抱いてしまう。
ベットは養子縁組の面接、自身のキャリア、ティナとの関係など、全てに対し不安を募らせていく。
そしてシェーンはカルメンの家族に押し切られるまま「女装」をするハメに……。


3.「彼女たちの軋轢」

ベットは仕事が上手く行かず、生活資金不足を心配するティナとの関係も冷え切ったものに。
そんな折、ティナはヘレナから、彼女が新規で始める映画事業に手を貸してくれないかという魅力的なオファーを受ける。
LAに到着したジェニーとモイラは、シェーンとカルメンとの同居生活を始める。
デイナは胸にしこりを発見し乳ガン検診を受けるが、結果は不安の残るものだった。


4.「彼女たちの炎」

出版社に原稿を送ったものの何の返答も得られないジェニーは、『プラネット』でウェイトレスのバイトを始める。
ティナも映画会社での仕事をスタートし、その魅力にハマっていく。
カルメンは有名人のパーティーでのDJという夢のような仕事が舞い込むが、その日がちょうどシェーンのヘアサロンのオープニングと重なっていたため、その話を断ってしまう。


5.「彼女たちの情事」

デイナは医者に浸潤性乳管ガンであることを宣告されるが、皆には本当の事が言えずにいる。
ティナのPCを覗いたベットは、ティナが男性と際どい内容のチャットを交わしている事を知り、ティナを問いただす。
バイセクシャルのお見合いパーティーに参加したアリスは、吸血鬼の研究家と出会い、デートの約束をする。
シェーンは思いがけず過去の恋人シェリーと再会し、情事に走ってしまう。


6.「彼女たちの苦悩」

ティナは映画プロデューサーのジョシュに惹かれている事をベットに告白する。
アンガスと初めての朝を迎えたキットは、彼の真摯な愛の告白を受け止められずにいる。
ジェニーはようやく彼女の作品の出版が決まり、有頂天となる。
カルメンに浮気がばれたシェーンは、ただの気晴らしだったと告げ、カルメンの怒りに油を注いでしまう。
そんな様々な思いが交差する朝、デイナの手術が始まる??。


7.「彼女たちの距離」

モイラはビリーのアドバイスのもと、男性になるためのホルモン注射を打ち始める。
映画撮影のためカナダにやって来たティナは、そこでジョシュと会い、抗えぬ興奮のもとベッドインするが……。
化学療法を開始したデイナは、人生を悲観するあまり、何かとララに辛く当たってしまう。
ジェニーはNYで敏腕編集者と対面するが、本の内容を散々こき下ろされ、部屋を飛び出してしまう。


8.「彼女たちの変化」

ティナの裏切りを知ったベットは、しばらく一人になりたいと10日間の瞑想の旅に出ることにする。
だが出発する様子を養子縁組の面接官に目撃されてしまい、カップル仲が上手く行っていない事が露呈してしまう。
一方アリスは姿を消したララの代わりにデイナの看病をし始める。
髪が抜け出したデイナはアリスの付き添いのもとシェーンのサロンを訪れ、頭を坊主に剃ってもらう。


9.「彼女たちの限界」

マックスと名前を変えたモイラは、胸を切除する手術費用を捻出するため、募金パーティーを開催することに。
アリスはデイナとの友情を復活させ、良き親友として精神面で彼女を支えていた。
ベットの留守中、ティナはヘンリーという魅力的な男性と知り合い、デートに誘われる。
カルメンはシェーンに男を紹介しようとする母親に苛立ち、シェーンは自分の恋人だと告げてしまう。


10.「彼女たちの時間」

入院したデイナのため、アリスは連日付きっ切りの看病を続ける。
カルメンはシェーンに自分も浮気をした事を打ち明け、シェーンは大きなショックを受ける。
ジェニーは元カレのティムと再会し、マックスを性転換中の彼氏だと紹介する。
無言の行に耐えられなくなったベットは、途中で脱落し、LAへの帰路につく。
だが、同じ頃ティナはヘンリーとの関係を順調に深めていた。


11.「彼女たちの追憶」

デイナの葬儀が行われるが、アリスを初めビアンの友人たちは親族にとって招かれざる客であった。
欺瞞に満ちた葬儀に不満のアリスは、デイナの遺灰を盗み出し、皆で追悼式を行うことにする。
シェーンはデイナの死に打ちひしがれる中、カルメンに突如プロポーズをする。
ベットはティナとヘンリーの仲睦まじい様子を目の当たりにし、娘の単独親権を得ようと弁護士に相談する。


12.「彼女たちの結婚式」

アリスとララは互いにデイナを失った傷を舐めあうようなSEXを繰り返す。
永く疎遠だった父親から連絡を受けたシェーンは、彼との再会を果たす。
キットは思いがけず妊娠したことがわかり動揺する。
ティナと束の間の楽しい時を過ごしたベットは、単独親権を争う構えを考え直すが、手違いで訴状がティナに届いてしまう。
それぞれの思いが交差する中、いよいよシェーンとカルメンの結婚式が始まるが……。




「Lの世界 シーズン4」 2007年1月7日~3月25日放送


Lの世界 シーズン4 DVDコレクターズBOXLの世界 シーズン4 DVDコレクターズBOX
(2008/11/19)
ジェニファー・ビールスローレル・ホロマン

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あらすじ

1.「彼女たちの未練」

アンジェリカを連れ去ったベットは、キットの説得でLAに戻る。
だが、ティナと裁判をも辞さない一触即発の状態となってしまう。
母親から経済的援助を断ち切られたヘレナは、アリスのアパートで同居生活を始める。
アリスはシェーンよりも多くの女性と寝たという謎の人物パピの捜索に夢中になる。
そしてシェーンは自堕落な生活を送るなか、義母から思いも寄らぬ置き土産を受け取る。


2.「彼女たちの探しもの」

大学の学部長の座に就いたベットは、若く魅力的なアシスタント、ナディアに一目惚れされ、積極的なアプローチを受ける。
職場の上司から娘のブルックを紹介されたマックスは、自分が女性である事を隠したままデートをし、互いに惹かれあっていく。
アリスはようやく『伝説のパピ』を捜し当て、そのプロ並みの口説きテクニックを自ら体感する。


3.「彼女たちの決行」

信頼していたステイシーに自分の本を酷評されたジェニーは怒り心頭に発し、ステイシーへの復讐を思い立つ。
職無しとなったヘレナは様々な面接を受けるも落ち続け、シェーンのヘアサロンで働き始める。
ベットは魅力的なナディアからの積極的な誘惑に徐々にほだされ、ついに越えてはならない一線を越えてしまう。


4.「彼女たちの結束」

アリスと肉体関係を持ったフィリスは、これまでに無い人生の悦びを感じ、アリスに夢中になる。
そんなアリスはパピからレズビアンのバスケ大会に誘われ、ベットやシェーンらいつもの仲間でチームを組み、決戦に挑む。
ジェニーはステイシーの恋人リンジーを見つけ出し、名前を偽って彼女に近づく。
そしてシェーンは怪我をしたシェイの治療費を稼ぐため、男性下着のモデルの仕事を引き受ける。


5.「彼女たちの火遊び」

アンガスはベビーシッターの甘い誘惑に落ち、身体の関係を持ってしまう。
そんな二人の浮気現場を目撃してしまったティナは、ベットに相談し、キットに真実を伝えるべきだと主張するが……。
フィリスの夫と対面したアリスは、自分のしている事の罪深さを認識し、フィリスとの仲を終わらせようとする。
ベットはろうあの芸術家ジョディと意気投合し、二人の仲は急接近する。


6.「彼女たちの賭け」

シェーンは下着モデルの仕事の関係で映画のプレミアに招待される。
ジェニーはステイシーに虚偽の仕事を依頼し、リンジーとの週末旅行をドタキャンさせる。
傷心のリンジーはステイシーの代わりにジェニーを週末旅行に誘うが……。
そしてジョディへの溢れる思いが止められなくなったベットは、傷付く事を恐れながらも、ジョディとの深い関係への第一歩を踏み出す。


7.「彼女たちの教訓」

ジョディとの仲が深まるにつれ、ベットは「彼女なら愛せるかもしれない」と感じ始めるが、ジョディには奔放な恋愛歴があり、不安を消すことが出来ない。
シェイの級友がシェーンをゲイだと揶揄したため、シェーンとペイジは子供たちと保護者を集め、道徳教育の場を設ける。
ターシャの事が遊びなら手を引けとパピから忠告されたアリスは、ターシャが勤務する基地を訪れ、本心を告げる。


8.「彼女たちの戦線」

ベットはジョディへの嫉妬心が抑えられず、ジョディへの愛に歯止めをかけようと葛藤する。
ヘレナはキャサリンの影響でポーカーの世界に没頭していくが、アリスは何か裏があるのではと心配する。
アンガスの浮気を知ったキットは、新曲発表パーティーという大事な場で怒りを爆発させてしまう。
そしてシェイの保護者としての自覚に目覚めたシェーンは、シェイと一緒に暮らすための家を探し始める。


9.「彼女たちのミュージカル」

パピはアンガスの浮気で傷付いたキットを慰め誘惑するうちに、彼女に恋してしまう。
突如現われた父親がシェイをオレゴンに連れ帰るつもりだと知り、シェーンは平静さを失う。
そんな中、アリスは自分のせいでフィリスの家庭が崩壊してしまった事を知る。
そしてマックスは母親急逝の知らせを受けるが、葬式には来るなと妹から告げられ、打ちのめされる。


10.「彼女たちのすれ違い」

母の葬式のため実家に帰省したマックスは、父と姉から激しくなじられ、家から追い出されてしまう。
ベットはジョディを友人に紹介するため、ディナー・パーティーを企画する。
ジェニーとティナはようやく「レズ・ガールズ」の映画化にぴったりな監督と出会い、ティナと監督は互いに惹かれあう。
ヘレナはキャサリンの誘いで競馬に行き、10万ドルもの大金を一点買いする。


11.「彼女たちの現実」

キットはパピとベッドインし、自分がレズビアンでは無い事を確信する。
「レズ・ガールズ」に描かれている登場人物がベットではないかという噂がキャンパス中に溢れるなか、ベットはジョディが大学を辞職するつもりでいる事を知る。
職場での度重なる嫌がらせに限界を感じたマックスは、とうとう仕事を辞める決意をする。
そしてアリスはターシャに愛のメッセージを綴った時計をプレゼントするが……。


12.「彼女たちのメッセージ」

ターシャの出兵に納得の行かないアリスは、壮行パーティーの誘いに来たターシャを冷たく追い払ってしまう。
ティナはベットへの未練を隠しつつベットの恋愛を応援し、ベットはジョディへの愛を表現するため、驚きのプレゼントを入手する。
ジェニーは脚本家の仕事をクビになったうえ、皆に迷惑を掛けたせいで孤立してしまう。
そしてシェーンはペイジ親子と一緒に暮らすため、家の購入を考え始める。



登場人物

ベット・ポーター/ジェニファー・ビールス
娘アンジェリカをめぐってティナと対立し、仲間たちとの間もギクシャクしている。
仕事ではカリフォルニア大学の教授に転職した。


ジェニー・シェクター/ミア・カーシュナー
念願の作家デビューを果たすも、プライベートでは問題山積。
長期の放浪の旅でモイラと出会うがその関係も破綻。


キット・ポーター/パム・グリア
マリーナが手放したプラネットを買い取りオーナーに。
ベットとティナの娘のベビーシッター、アンガスと親しくなっていく。


シェーン・マッカチョン/キャサリン・メーニッヒ
カルメンとの関係を真剣に考え出し、幾度かの破局を経てついに結婚を決意。
だが父親の存在のせいで迷いが生まれ破局。
その後異母弟を引き取ることに。


ティナ・ケナード/ローレル・ホロマン
ベットと破局後、映画プロデューサーとして自立。
一時は共同で娘を育てていたが、男性の恋人ができたことから単独親権を求めるように。


アリス・ピエゼッキー/レイシャ・ヘイリー
ラジオのDJに転職を果たすが、デイナとの関係にのめりこみすぎて、破局後は仕事にも問題をきたすように。


デイナ・フェアバンクス/エリン・ダニエルズ
とうとうカミングアウトを決意し、その後はスポーツ界のレズビアン・アイコンに。
だが、その矢先に乳がんが発覚。


モイラ(マックス)/ダニエラ・シー
ジェニーとともにL.A.にやってくる。
男性として生きることを決意し、ホルモン投与を始めるが、そのことが原因でジェニーと破局。


アンガス/ダラス・ロバーツ
ベットとティナのベビーシッター。
アマチュア・ミュージシャンで、キットと急接近していく。


ジョイス/ジェーン・リンチ
弁護ジョイスティナやベットの弁護士。
フィリスと恋に落ちる。


シーズン4 New Characters

フィリス/シビル・シェパード
カリフォルニア大学学長でベットの上司。
長年抱えていた女性への願望を抑えきれずベットにカミングアウト。


ジョディ・ラーナー/マーリー・マトリン
著名なアーティストで、後にベットと恋に落ちる。


ペイジ・ソーベル/クリスタナ・ローケン
シェーンが引き取ることになった異母弟のPTAの会合で知り合い、シェーンと恋愛関係に。


ターシャ/ローズ・ロリンズ
アリスと恋に落ちる軍人。


パピ/ジャニーナ・ガヴァンカー
シェーン以上の女たらしとしてアリスのチャートに突如現れたミステリアスな女性。



「Lの世界 シーズン1・2」

「Lの世界 シーズン5・6」




「Lの世界 シーズン1・2」 ジェニファー・ビールス 他

「Lの世界」 2004年1月~2009年3月放送


「Lの世界」(原題:the L word) はアメリカ合衆国製作のテレビドラマ。
舞台はアメリカ合衆国西部の大都市ロサンゼルス。
レズビアンやバイセクシュアルの女性達を中心に据えて、その生の有様を描く群像劇。
2004年1月18日に放送開始。以来シリーズ6まで続き、2009年3月8日で終了した。



「Lの世界 シーズン1」 2004年1月18日~4月11日放送


Lの世界 DVDコレクターズBOXLの世界 DVDコレクターズBOX
(2008/03/07)
ミア・カーシュナー

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あらすじ

1.「彼女たちの事情/彼女たちの誘惑」

ロサンゼルス、ウエストハリウッド。
新進作家のジェニーは恋人ティムと一緒に暮らすため、空港に降り立った。
愛するティムとの新生活に期待で胸を躍らせていた。
そんなある日、彼女は隣家のプールで愛し合うビアンカップルの姿を偶然目撃する。
そしてティムの隣人のカップル、ベットとティナが主催するパーティに招待され、そこでカフェのオーナーのマリーナと出会う。
マリーナの熱い視線にこれまで感じたことのない胸の高鳴りを覚えるジェニーだった。


2.「彼女たちの決断」

子供を望むベットとティナは授精に踏み切る。
アリスは身近にいるビアンたちの恋愛関係を示した詳細な人物チャートを作る。
デイナはテニスクラブのシェフ、ララに秘かに恋心を寄せるが、彼女がビアンかストレートかわからずにいた。
そこでアリスたちがクラブに行って探りを入れることに。
ティムは自宅で開くパーティにマリーナも招待する。


3.「彼女たちの渇望」

デイナはララと初デートの約束をとりつけ、気分も上々だ。
シェーンらの反対を押し切ってアリスは元カノのギャビーとヨリを戻すが、浮気性の彼女に振り回される。
ティムと婚約したジェニーはマリーナとの関係を清算しようとするが、自分の気持ちに嘘がつけずにいた。
美術館の総監督を務めるベットは仕事上のトラブルを抱える。


4.「彼女たちの嘘」

ジェニーのマリーナへの想いは、それを抑えれば抑えるほど募るばかりだった。
そんなジェニーの普段と違う様子に不安を覚えるティム。
ティナは念願の妊娠に成功する。
仕事上のトラブルでイライラ気味だったベットもそのニュースを心から喜ぶが、報告を受けたのが友人たちより遅かったことを知り、ティナを責める。


5.「彼女たちの誤算」

テニスプレーヤーでビアンであることを公表できずにいるデイナは、公の場にララを同伴できず、彼女を傷つけてしまう。
一方、ティムは、ジェニーとマリーナが愛し合う現場を偶然見てしまう。
怒りを爆発させるティムにジェニーは必死で許しを請う。
そして、ティムの目の前でマリーナに「二度と会わない」と言うのだった。


6.「彼女たちの迷走」

シェーンは昔の仲間のつてで、大物セレブからヘアカットの指名を受け、美容師として新しい一歩を踏み出す。
ティムは勢いで結婚したジェニーをモーテルに置き去りにして家へ戻る。
そして、ジェニーとマリーナの関係がずっと前から続いていることを知り、改めて怒りを爆発させる。
アリスは、体は男性だが心はビアンのリサと意気投合する。


7.「彼女たちの愁い」

ティムから家を追い出されたジェニーは、行くあてもないままマリーナの元へ向かう。
ベットとティナは仲間たちから最近の自分たちの話題は妊娠の話題ばかりで、とても退屈になっていると指摘される。
デイナはスポンサー企業のイメージのために自分を偽ることに疲れ、カミングアウトを勧めるララを振ってしまう。


8.「彼女たちの告白」

デイナは両親にビアンであることを告白しようと決意する。
ジェニーの学生時代の友人アネットが訪ねてくる。
事のいきさつを聞いたアネットはジェニーと共にマリーナの偵察に行く。
そこで偶然マリーナの恋人フランチェスカに出会う。
ティナは気の進まないベットを連れて精神分析医のグループセミナーに参加する。


9.「彼女たちの失速」

シンプルな関係を期待してリサと付き合い始めたアリスだったが、想定外の複雑な関係にうんざりしていた。
ジェニーはマリーナとフランチェスカから夕食の招待を受けるが、2人の態度に腹をたて家を飛び出す。
シェーンはハリウッドきっての超セレブ、シェリー・ジャフィのヘアカットを担当し、その腕前を気に入られる。


10.「彼女たちのあがき」

お腹の子供を死産したティナは激しく落ち込んでいた。
ストレートの男性と付き合い始めたアリスだったが、リサの子を妊娠したかもしれないと疑う。
シェーンとシェリーの情事は続いていた。
ジェニーはデイナとイイ雰囲気になる。
ベットは美術館の企画展作品が猥褻だと市民団体から抗議を受け、団体の代表とテレビ討論を行う。


11.「彼女たちの回想」

アリスたちは1万人のビアンが集まる祭典に出かける。
パーティでは酔っ払ったジェニーが周囲にマリーナとの出来事を赤裸々に告白。
ジェニーはそこでロビンという女性と出会う。
ベットは企画展の準備が大詰めとなっていた。
内装工事を担当するキャンダスと時間を共にするうち、2人の間に微妙な空気が流れ始める。


12.「彼女たちの監獄」

ベットは企画展に反対するデモ隊と衝突、仲間たちと一緒に留置所に送られる。
キャンダスと同室となったベットは、彼女への気持ちを抑えようと苦しんでいた。
ジェニーはロビンを自宅に招いてデートをする。
一方、これまで本気で恋をしたことがなかったシェーンだったが、シェリーに本当の愛を感じ始めていた。


13.「彼女たちの瓦解」

ベットとキャンダスはついに関係を持ってしまう。
ジェニーもロビンと朝を迎える。
一方で、水族館に勤める男性ジーンとも関係を持つジェニー。
シェーンはシェリーの夫から、妻と娘に近づくなと警告される。
ベットの美術館で企画展が始まった。
そこでキャンダスと親しげに話すベットを見たティナは、2人の関係に気付いてしまう。




「Lの世界 シーズン2」 2005年2月20日~5月15日放送


Lの世界 シーズン2 DVDコレクターズBOXLの世界 シーズン2 DVDコレクターズBOX
(2008/04/04)
ジェニファー・ビールス

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あらすじ 

1.「彼女たちの岐路」

ベットと別れたティナは、破局前ベットに内緒で人工授精に再トライし、妊娠していた。
ジェニーはロビンとの仲を続けながらストレートの男性ジーンとも付き合っていたが、ジーンはセックスなしの関係に疑問を抱いていた。
ティムはオハイオ州で転職先を見つけ、引越していく。
シェーンはTV局での仕事で、カルメンというDJと知り合う。
ある日、マリーナ自殺未遂のニュースが届く。


2.「彼女たちのダンス」

ティナは人権問題に強い弁護士ジョイスを雇って、ベットと話し合いを持つことを決意。
そして自分には自立が必要だと痛感する。
マリーナが去ったプラネット・カフェは閉店、キットは店を守るため資金をなんとか工面しようとする。
アリスとデイナはお互いの気持ちを抑えながらぎこちない関係を続けていた。
ロビンが結婚を望んでいると察知したジェニーは、今の自分は一人で生きたいとロビンに別れを告げる。


3.「彼女たちの悲歌」

家の資産配分について話し合いを求めたティナに、ベットは「もう一度やり直したい」と懇願する。
シェーンとルームメイトになったジェニーは、大学で憧れの講師の講座を受講するが、手厳しく批判される。
プラネット・カフェを改装したキットは、再オープンに伴ってライブを企画する。
シェーンはカルメンとデートはしていたが、相変わらず深い付き合いはできずにいた。


4.「彼女たちの歯車」

もう1人のルームメイト探しを始めたシェーンとジェニーは、マークというドキュメンタリー監督に裏の部屋を貸すことに。
パーティでカルメンとキスをしたジェニーは、それ以来彼女のことが気になっていた。
ベットは助成金の援助を求めてピーボディ財団の後継者ヘレナに面会するが、アートに興味はないと言い放たれる。
シェーンは映画プロデューサーの目にとまり、アシスタントに抜擢される。


5.「彼女たちの迷宮」

部屋を探すまで一時的にベットの元に戻ったティナは、子供の教育環境を整える為の資金をピーボディ財団に申請し、助成金を受けることに。
助成金を援助されなかったベットは、またしてもティナと険悪なムードになると同時に、ティナの妊娠を知ってしまう。
デイナとアリスは、デイナの結婚式を目前にして一線を越えてしまう。
マークはシェーンとジェニーを取材してドキュメント映画を作り始める。


6.「彼女たちの綱渡り」

ティナは新居に引っ越し、ヘレナと急接近していく。
シェーンは自分とカルメンとの関係を気にしているジェニーに「彼女とは終わった」と言う。
トーニャと別れることを決心したデイナは、テニスの試合後、彼女に打ち明けるのだが……。
一方、家に隠しカメラを設置したマークと友人は、シェーンのセックス現場を隠し撮りする。
マークはカメラを通して観察するうち、シェーンに興味を持ち始める。


7.「彼女たちのきらめき」

ヘレナと付き合いだしたティナは、元カノと子供の親権でもめるヘレナを見て、ベットに子供を一緒に育ててほしいと告げる。
デイナとアリスは仲間を集めて2人の交際を発表する。
カルメンとジェニーがイイ雰囲気でイチャつくのを見たシェーンは、あてつけるようにナンパした女性たちを部屋に連れ込んでいた。
そんなシェーンにカルメンは「みんないつかあなたから離れていく」と言うのだった。


8.「彼女たちの友情」

シェーンの魅力に惹かれ始めていたマークは、シェーンとの友情を育んでいた。
ベットとティナは新しい関係を築きつつあったが、ヘレナはそんなベットの存在が気に入らない。
シェーンは、ジェニーと付き合いだしたカルメンに「友達に戻ろう」と話す。
プラネット・カフェで新しく雇われたシェフは、デイナの元カノのララだったが、アリスはそれをデイナに話せずにいた。


9.「彼女たちの本心」

結局マークは隠し撮りをした映像は使わずにドキュメント映画を完成させるが、プロデューサーは濡れ場がないとこき下ろす。
ベットはティナの超音波検査に付き添い、その後盛り上がった2人は関係を持ってしまう。
カルメンはシェーンに、ジェニーは運命の恋人じゃなくシェーンこそが運命だと告白する。
その様子がマークの隠しカメラで撮られており、たまたまジェニーがそのテープを見てしまう。


10.「彼女たちのラブ・ボート」

デイナが船上討論会に参加することになり、仲間たちも一緒にクルーズに出かける。
シェーンとカルメンの本心を知ってしまったジェニーは、2人に対して思わせぶりな行動を取る。
一方、奉仕活動を評価されたティナは授賞式に出席し、招待を受けたベットと再会、これからも会いたいと告げる。
家に戻ったシェーンらに、マークは隠し撮りをしていたこと、ジェニーがカルメンの告白テープを見てしまったことを白状する。


11.「彼女たちのプライド」

父親が末期ガンであることを知って落ち込むベットを、ティナは優しく励ますのだった。
ジェニーは友情関係を失いたくないと言うシェーンに、カルメンとはお似合いなのだから付き合うべきだと薦める。
そして許しを請うマークに非難の言葉を浴びせ、ジェニーは次第に心の闇に入り込んでいく。
ゲイ・パレードの日、シェーンは今まで語ったことのない自分の生い立ちや家族のことをカルメンに話す。


12.「彼女たちのいのち」

ベットは父親を家に引き取って最期を看取ることを決断する。
そんなベットの心の支えとなるのは今やティナだった。
シェーンはマークとの友情を復活させるが、ジェニーは彼を決して許そうとしなかった。
一方、元カノのララと再会したデイナは2人で食事に行く約束をするが、アリスは平静を装いながらも気が気でない。
そんな中、ジェニーはストリップクラブのショーに立つ。


13.「彼女たちの光明」

ジェニーはストリップをすることで子供時代のトラウマ的記憶を思い出そうとしていた。
そんなジェニーを心配するシェーン。
ベットとの関係を修復したティナは、ベットの自宅に戻ることを決意する。
しかし、ベットは父親の葬儀当日、美術館から解雇を言い渡される。
シェーンとカルメンはデートをして、お互いの素直な気持ちを確かめ合うのだった。
そしてついに、ティナの出産が始まる!



登場人物

ベット・ポーター/ジェニファー・ビールス
美術館のアート・ディレクターとしてバリバリ働くキャリアウーマン。
タフで強気な性格の反面、脆い一面もある。
恋人のティナとは7年越しの付き合いでセックスレス状態だったが、2人で子供を持とうと決意する


ジェニー・シェクター/ミア・カーシュナー
恋人ティムと暮らすため、L.A.に引っ越してきた新進作家。
パーティで出会ったカフェのオーナー、マリーナに惹かれ、レズビアンの世界に足を踏み入れるが、ティムとの関係も断ち切れずに苦悩する。


キット・ポーター/パム・グリア
ベットの異母姉。
伝説のR&Bシンガーだが、今はあまり仕事がなく小さな仕事を地味にこなしている。
アルコールの問題を抱え、現在も克服するために努力しているが、そのことでベットとケンカになることもしばしば。


シェーン・マッカチョン/キャサリン・メーニッヒ
美容師。
彼女の誘惑に落ちないレズビアンはいないと言われているほどモテまくりのプレイガール。
恋人は作らない主義で泣かせた女は数知れず。
だが友情には人一倍厚く、仲間たちを家族同然に大切にしている。


ティナ・ケナード/ローレル・ホロマン
ベットの恋人で一緒に暮らしている。
映画スタジオで働いていたキャリアウーマンだったが、ベットと子供を持つために退職し、専業主婦的な立場に。
現在は社会奉仕のボランティア活動に力を入れている。


アリス・ピエゼッキー/レイシャ・ヘイリー
雑誌のライターをしている快活な女性。
バイセクシャルでレズビアンの行動を分析することが多く、関係を持ったレズビアンたちをチャートにしてまとめている。
友達思いで仲間たちを繋ぐ役割も果たしている。


デイナ・フェアバンクス/エリン・ダニエルズ
プロのテニスプレイヤーとして活躍。
その立場上、レズビアンであることをカミングアウトできず、公の場ではゲイのテニスプレイヤー、ハリソンと恋人のふりをしている。
保守的な両親にカミングアウトできないのも悩み。


カルメン・デ・ラ・ピカ・モラレス/サラ・シャヒ
DJとしてあちこちのクラブでプレイしている。
アシスタントをしていたテレビ局でシェーンと出会い、彼女と関係を持つ。
シリアスな付き合いを嫌うシェーンに悩まされていたが、彼女の気持ちがシェーンを変えていく。


マリーナ・フェレ/カリーナ・ロンバード
仲間たちの溜まり場となっているプラネット・カフェのオーナー。
イタリア出身のミステリアスな美女で、独特の雰囲気をかもし出している。
パーティで出会ったジェニーを誘惑し恋に落ちるが、彼女には大きな秘密が…。


ヘレナ・ピーボディ/レイチェル・シェリー
ピーボディ財団の理事を務める大富豪の娘。
財団の仕事を通じてベットとティナと知り合う。
アートより福祉志向なうえ、お嬢様育ち特有の高慢さからベットとは対立しがち。
その一方でティナに惹かれ、彼女を誘惑する。


ティム・ハスペル/エリック・メビウス
L.A.の大学で水泳のコーチをしている好青年。
婚約者のジェニーを呼び寄せ同棲を始めるが、ジェニーがレズビアンのマリーナと浮気をしたことを知り愕然とする。
一度は理解をしようとジェニーを許すのだが…。




「Lの世界 シーズン3・4」

「Lの世界 シーズン5・6」





「セックス・アンド・ザ・シティ」 サラ・ジェシカ・パーカー 他

「セックス・アンド・ザ・シティ」 1998年~2004年放送


Sex and the City エッセンシャルコレクションBOX セカンド・エディション [DVD]Sex and the City エッセンシャルコレクションBOX セカンド・エディション [DVD]
(2009/10/23)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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「セックス・アンド・ザ・シティ」(Sex and the City、SATCまたはS&TC)は、アメリカの連続テレビドラマ。
1998年から2004年にかけて、ケーブルテレビ局HBOで放送された。全6シーズン。
ニューヨーク在住のライター、キャンディス・ブシュネルが週刊ニューヨーク・オブザーバーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』の同名の書籍化が原作。
ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く。
2008年10月には『セックス・アンド・ザ・シティ』が日本でも劇場公開。
続編の『セックス・アンド・ザ・シティ2』が公開される予定。


登場人物(メインキャラクター)

キャリー・ブラッドショー/サラ・ジェシカ・パーカー/声:永島由子
本作の主人公・語り手。
現地の新聞「ニューヨークスター」紙(架空)に『SEX and the CITY』というコラムを連載するコラムニスト。
コラムには自分の恋愛ネタから友人のセックスネタまで満載。
ファッションと靴をこよなく愛し、特にマノロ・ブラニクの靴に目がない。
40代独身のビッグと付き合っていた。
ゲイやバイの友人もいてセックスにはオープン。
若いお嬢様と結婚したビッグに傷つけられたが、エイダンという誠実な男性と巡り合い、再び本気の恋にのめりこむ・・・。
自称恋愛至上主義。ヘビースモーカー。左利き。


シャーロット・ヨーク/クリスティン・デイヴィス/声:松谷彼哉
アート・ギャラリーのディーラー。
結婚願望が強く処女崇拝の傾向あり。
理想の結婚のために努力を惜しまないタフなお嬢様。
シーズン3ではついに白馬に乗った王子様トレイと巡り合う。
彼とは婚前セックスをしなかったほどのロマンティストだが、そんな性格が災いして新婚生活には早くも暗雲が…
ファッションは、お嬢様スタイルの上品なドレス。


ミランダ・ホップス/シンシア・ニクソン/声:渡辺美佐
ハーバード大学出身の弁護士。
かなりの毒舌であり、常に男性と対等の関係を望んでいる。
弁が立ちすぎて男に敬遠されがちだが、年下のスティーブとは同棲するまでの仲に発展。
テレフォンセックスにハマッたり、寂しい時は大人のオモチャに手を伸ばすことも。
キャリーの良き相談相手で、彼女が行き詰まると電話で呼び出され、必ず駆けつける。
スーツもドレスも、シンプルなデザインを好む。


サマンサ・ジョーンズ/キム・キャトラル/声:勝生真沙子
PR会社の社長。4人の中で最も自由で最もセックスに積極的。
男には快感しか求めていないので後腐れのないワンナイト・スタンドが多い。
美貌とパワー兼ね備えた女盛り。
あまりにきわどい話に、他の3人がついていけないことがしばしば。
他の3人より少し年上。
憧れの人は『プレイボーイ』創刊者のヒュー・ヘフナー。
会社の経営者としてワーキングスタイルはスーツで決める。
オフは挑発的なファッションが多く、オン・オフ常に勝負下着。



「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン1」

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 1 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 1 [DVD]
(2002/07/19)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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1,NYセックス事情
2,モデルにハマる男たち
3,シングルでなぜ悪い!?
4,20代の男との情事
5,女の魅力こそが武器
6,秘密の関係
7,一夫一婦制の現実
8,3人でエクスタシー
9,マンハッタンの結婚観
10,母親は究極のカルト
11,回数は恋のバロメーター
12,愛と信仰の新しいカタチ



「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン2」

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 2 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 2 [DVD]
(2002/08/23)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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13,女と男の別れのルール
14,恋愛における禁句
15,男はみんな変わり者?
16,すばらしき独身貴族?
17,恋愛で人生を取り戻す!
18,浮気の定義
19,ひとめぼれで電撃結婚
20,男と女のおとぎ話
21,女はそれを我慢できない
22,愛は階級の差を超える?
23,恋愛の進化形
24,男を求めるのは究極の痛み
25,カケヒキは恋の必勝法?
26,恋のパターンはくり返す
27,恋人のファミリー
28,セックスの採点表
29,若い女の特権
30,別れてもお友達?



「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン3」

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 3 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 3 [DVD]
(2003/04/25)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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31,自立した女と王子様
32,恋の本音とタテマエ
33,女の敵は女?
34,性のジェネレーション・ギャップ
35,恋のボーダーライン
36,セックスまでの距離(ディスタンス)
37,ドラマティックな恋がしたい!
38,恋愛のタイミング
39,右脳の恋 左脳の恋
40,全てを手に入れた女?
41,リスクの高い恋
42,恋愛における嘘
43,過去からのエスケープ
44,やっぱり見た目が大事?
45,大人の女の条件
46,恋愛のエキスパート
47,男と女のカルマ
48,みんな私が悪いのか?



「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン4」

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 4 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 4 [DVD]
(2003/08/22)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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49,独りぼっちのお姫様
50,素顔のままで
51,恋愛関係の測り方
52,セックスと恋愛の両立?
53,過去という名の亡霊
54,赤ちゃん注意報
55,女と男と罪と罰
56,私とマザーボード
57,愛は妥協の産物
58,男はタマのついた女?
59,女たちの交差点
60,結婚は正しい選択?
61,愛と闘いの日々
62,恋愛のオモテとウラ
63,幸福と拘束の約束
64,独身女の査定価格
65,VOGUEなアイデア
66,我が心のNY



「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン5」

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD]
(2003/11/21)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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67,恋人はNY
68,愛こそすべて
69,恋愛に勝つ確率
70,魅惑のカバーガール
71,「プラスワン」は孤独のコードネーム
72,恋愛に関する悪いウワサ
73,「ビッグ」ジャーニー
74,新たな恋の予感



「セックス・アンド・ザ・シティ シーズン6」

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.1 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.1 [DVD]
(2004/10/22)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.2 [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 6 vol.2 [DVD]
(2004/11/26)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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75,ファーストデートの心得
76,セックスの相性
77,男と女の「EX-ファイル」
78,えくぼもあばた
79,男のジェラシー
80,ブレイクは別れのサイン!?
81,弱気な男のポストイット
82,幸せはつかむもの
83,女の特権、シューズマジック
84,ハイスクールのカルテ
85,うつろう男心
86,運命の人を求めてJkhmjkhlkである
87,恋のファーストステップ
88,ロマンスの定義
89,女のリミット!?
90,女の髪は命
91,冷める瞬間
92,決断のとき
93,友情は永遠に…
94,しあわせ探しの末に



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『プリズン・ブレイク』(Prison Break)は、アメリカ・FOX製作で世界各地で放映されているサスペンスドラマ(海外ドラマ)である。


概要

プリズン・ブレイクは、アメリカで2005年8月29日に放送を開始した、サスペンスドラマ。
製作総指揮はポール・シェアリング。

FOXは、アメリカ国内で大規模な広告キャンペーンを展開し、初回プレミア放送で1050万の視聴者を獲得した。
初日は第1話と第2話連続で放映し、その週のニールセン調査ではアメリカにおいて7番目の視聴率だった。
毎週平均1000万人の視聴者を集めていて、2005年秋のアメリカ新番組をリードした。
夏期月曜枠ドラマでは『メルローズ・プレイス』や『アリーmyラブ』等の人気作品以来のヒット作品で、1998年9月以来の成功作となった。

プリズン・ブレイクは、当初13のエピソードのみ計画されたが、その人気により9つのエピソードが追加された。
アメリカでは最初の13のエピソードは2005年8月から同年11月まで放映し、残り9つは2006年3月から同年5月まで放映された。

物語はさらに続き、アメリカではシーズン2までの放映が終了している。
2007年9月17日にはシーズン3が月曜20:00(ET)の枠で開始されることも明らかとなった。

オーストラリアでは、民放テレビであるSeven Networkでも大きな宣伝活動を背景に2006年2月1日に放映した。
209万人の視聴者をピークに平均194万人視聴者を獲得している。

なお、撮影はイリノイ州のジョリエット刑務所でのロケがメインで行われている。

日本では、2006年5月11日より発売・レンタルが開始され、同年10月より日本テレビ系列24局(放送時間は各局別)で放送開始となった。


あらすじ

副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。
主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無罪を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、銀行強盗を犯す。
目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が設計に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望、兄弟での脱獄を企てる。



豆知識
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