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「ダーティ・ママ!」 永作博美、香里奈 他

「ダーティ・ママ!」 2012年1月11日~3月14日放送


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(2012/06/20)
永作博美、香里奈 他

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「ダーティ・ママ!」は、2010年7月8日に、秦建日子によって河出書房新社から発行された日本の警察小説である。
2012年1月11日から3月14日まで、日本テレビ系列の水曜ドラマ枠で放送された。

キャッチコピーは「シングルマザー、ウソつかない。」



あらすじ

「シングルマザー、ウソつかない。」
シングルマザーの敏腕女刑事と彼女に振り回されっぱなしの見習い刑事がある時は強引に、
ある時は豪快に事件を解決しながら 「本当の女の幸せとは何なのか?」という難題に挑む刑事ドラマのような、女の生き様コメディ


警察官の葵(香里奈)はスカウトされ、刑事課に仮配属される。
上司の高子(永作博美)はなぜかベビーカーにまもなく1歳になる息子・橋蔵を乗せて、捜査に同行させていた。
高子が葵にまず命じたのは橋蔵のオムツ替えだった。
葵は警官で恋人の卓也(上地雄輔)とのデートもすっぽかし、橋蔵の世話に振り回されるハメに。
そんななか、ひったくり事件が発生する。
葵と高子は被害者の幸代(西田尚美)から犯人について詳細な話を聞くが、幸代は後に証言を翻した。
高子は幸代が勤務先の社長に脅されているのではと疑うが、社長からのクレームで事件から手を引くように言われてしまう。
あきらめようとする葵に高子は言い放った。
「明日から来なくていい。あんた向いてないよ」。さらに高子は葵がスカウトされた驚くべき理由を話し出した――。



登場人物

麻布南警察署

丸岡 高子<マルコー>/永作博美
刑事課強行犯係主任、検挙率ナンバーワンを誇る敏腕刑事。
諸事情により捜査中も息子の橋蔵を赤いベビーカーに乗せて連れ歩いており、その世話を葵に押し付けている。
ベビーカーは装甲車と同じ素材とオフロードをも踏破する大型タイヤを組み込み、さらに多くのギミックを搭載した特注品で、橋蔵を乗せずに武器として使うこともある。
橋蔵を連れて捜査をすることは、検挙率ナンバーワンだからこそ可能な特別待遇だが、同時に「一度でも犯人逮捕に失敗したら免職」という条件を付けられている。

長嶋 葵<ラッセル>/香里奈
交通課から刑事課強行犯係に異動してきた新人刑事。
一応マルコーのバディであるはずだが、実際には橋蔵のベビーシッター役を任され刑事として認められていない。
鉄板を載せた台を並外れた力で動かし、犯人グループを検挙したことから、マルコーに「ラッセル」というあだ名をつけられる。

佐々木 卓也/上地雄輔
地域課麻布1丁目交番 巡査。葵の彼氏。
刑事になる夢があり、先に刑事となった葵に複雑な感情を抱く。

深沢 保/八嶋智人
刑事課強行犯係係長 警部補。
高子の行動に頭を悩ませ、他の仲間と円滑に捜査出来るよう配慮する。

大野 道夫/佐藤二朗
刑事課強行犯係班長。

白戸 一郎/安田顕
刑事課強行犯係先任主任。

赤石 平介/野間口徹
刑事課強行犯係 巡査。

原 正春/林泰文
刑事課強行犯係 巡査。

丸岡 橋蔵/池田翼・池田慧
マルコーの息子。
家庭の事情があり警察署の資料室で暮らし、捜査中は特注のベビーカーに乗せられて現場に同行する。
嘘の発言を聞くと「ダー」と言う。
「ダー」とはマルコーの元夫、大輔のことを差している。
大輔を追い詰めるマルコーを近くで見ていたことで、嘘を言う人間の癖が分かるようになった。
この特技はマルコーにとっての切り札である。


ガールズバー「百蘭」

ムツ/加藤虎ノ介
女性の心を持っているガールズバーの店長。
高子の良き理解者でもある。



DVD 「ダーティ・ママ!」 DVD-BOX

サントラ 「ダーティ・ママ!」 オリジナル・サウンドトラック

主題歌 「冷たい雨」 BONNIE PINK

挿入歌 「トリステーザ」 JAMOSA feat. ナオト・インティライミ

原作 「ダーティ・ママ!」 秦 建日子




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「ティーンコート」 剛力彩芽、瀬戸康史 他

「ティーンコート」 2012年1月10日~3月20日放送


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(2012/05/23)
剛力彩芽、瀬戸康史 他

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「ティーンコート」は、2012年1月10日から同年3月20日まで、日本テレビ系列で、毎週火曜日に放送されていた剛力彩芽主演の日本のテレビドラマ。



概要

アメリカに実在する、ティーンエイジャーが検察官や弁護士、陪審員となって同年代の少年たちが犯した事件の裁判を行うティーンコート(少年法廷)を題材にした法廷ドラマ。
女子高生検事・若王子美里が同級生の高田三郎を相棒にティーンコートに掛けられた事件の真相を暴いていく。



あらすじ

2012年、東京地方裁判所は相次ぐ少年犯罪への対処の為、未成年による犯罪を同じティーンの検事・弁護士・裁判員によって公開の法廷で裁くという「ティーンコート」制度を導入した。
友人の万引きが原因で、ティーンコート検事部でのボランティア活動を課せられた「世界一不幸な男」高田三郎は、同級生であり、検事局屈指の変人である女子高生検事・若王子美里の「ワトソン役」として、ティーンコートに持ち込まれる事件の真相に迫ってゆく。

1つの案件を前編・後編の2回(第7回のみ1話読みきり)に分けて描いている。



注釈

放送当時の2012年時点では、このティーンコートという裁判制度は日本では制度化されていない。
そのため視聴者への注意喚起として「このドラマはフィクションです。ティーンコートという裁判制度はまだ日本では採用されていません」という字幕を出している。



登場人物

ティーンコート検事部
東京地裁に設置されているその名の通りメンバーは全員「高校生」「大学法学部生」といったティーンである。


若王子 美里/剛力彩芽
東京地裁ティーンコート検事部に所属する女子高生検事。
かなりの天然ボケ・マイペースな性格で周囲を翻弄するが、物事を曖昧にすることを嫌い常に「真実」に迫ろうとする強い志の持ち主。
通常、検事が行わないことになっている事件の捜査に勝手に乗り出す為、周囲から問題視されるが、担当した青少年の「再犯率ゼロ」という実績の持ち主である。
また、検事を志望している理由が「被害者の味方になれるのは検事だけ」だからというくらい、被害者のことを考え事件の捜査にはマイペースながらも全力を注いでいる。
また、些細なことを見逃さない洞察力とそこから真実を見抜く推理力・頭脳を併せ持つ。
また、驚くほどのプラス思考であり、初回で高田に惑星探査機の破片が当たった時には、更に大きな破片が建物の壁にめり込んでいたことから、「君は運がいい」と発言し、周囲を驚かせた。

高田 三郎/瀬戸康史
高校生。若王子の「ワトソン役」を務める「世界一不幸な男」。
友人の万引きが原因でティーンコートに掛けられ、その懲罰としてティーンコート検事部のボランティアとして裁判の現場に立ち会うことを命じられた。

岡崎 真帆/村川絵梨
法学部に通う大学2年生。
単位取得のためにティーンコートに参加している。
若王子のことをライバル視する。

磯貝 勇人/森廉
フリーター風の男。
中学で不登校になるも、高等学校卒業程度認定試験を受け大学に進学。
司法試験合格を目指している。若王子に一定の理解を示す。

長谷部 博夫/今野浩喜(キングオブコメディ)
年齢不詳・正体不明の男。
かなりの老け顔だが、一応「ティーン」を自称する。
「ティーンですから」が口癖である。

香川 憲吾/大和田健介
弁護士一家に生まれた名門大学生。
法学部の単位取得のためティーンコートに参加する。
真帆に思いを寄せる。

松平 隆/東幹久
東京地検の副検事。
ティーンコート検事部に所属する唯一の大人で、若王子達の指導員を務めている。

笹倉 玲子/前田美波里
ティーンコート検事部に出入りする掃除のおばちゃん。
若王子と何らかの因縁がある。



DVD 「ティーンコート」 DVD-BOX

主題歌 「蒼き日々」 鴉



ティーンコート―少年が少年を立ち直らせる裁判ティーンコート―少年が少年を立ち直らせる裁判
(1999/12)
山口 直也

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「本日は大安なり」 優香、浅野ゆう子 他

「本日は大安なり」 2012年1月10日~3月13日放送


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(2012/09/05)
優香、浅野ゆう子 他

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「本日は大安なり」は、辻村深月による日本の小説、及びそれを原作とする2012年のテレビドラマ。
2012年1月10日から3月13日に、NHK総合テレビ『よる★ドラ』の第2弾として放送された。



あらすじ

大安吉日のある朝、5つの結婚式が予定されている結婚式場に、一通の脅迫状が届く。
「今日の結婚式を全てとりやめろ。さもないと天罰が下る」
ウェディング・プランナーの山井多香子は、脅迫状を出した犯人を探しながら、5つの結婚式がとどこおりなく行われるよう奔走する。
次第に、花嫁・花婿や親族・出席者たちが心の奥底に抱える、とんでもない秘密が明らかになっていく。
新郎の愛を試そうと、双子の姉と入れ替わった花嫁。
わがまま放題のクレーマー花嫁。
母の再婚に複雑な思いの少年。
次々に浮上する容疑者。
そして何と、多香子自身にも疑惑が・・・。
真犯人は誰か?
そして5組のカップルは幸せをつかむことができるのか?



登場人物

ホテル・アールマティ

山井多香子/優香
ホテル・アールマティの結婚式場で働く熱血ウエディング・プランナー。
男のようなサバサバした性格で、いつも元気いっぱいだが、実は、結婚寸前で破談になった悲しい過去を抱えている。

杉浦薫子/浅野ゆう子
多香子の大先輩。
ウエディング・プランナーとして30年、人生の酸いも甘いも知り尽くしたベテラン。
多香子たちスタッフが困ったときの相談相手。

山本剛/石黒賢
結婚式場の支配人。
根は善人だが、利益重視のケチケチ発言で多香子としばしば対立する。
犬アレルギーに悩んでいる。
妻から離婚を迫られ、今、人生の崖っぷち。

岬恭介/鈴木亮平
多香子の後輩プランナー。クールなイケメン。子どもが苦手。
多香子の熱血ぶりに、次第に影響されていく。

朝比奈留美/黒川智花
新人プランナー。高校時代、ミステリー研究会に所属。
脅迫状の犯人探しに目を輝かせ、誰よりも生き生きと取り組む。


新郎・新婦両家

相馬家・加賀山家

花嫁・加賀山妃美佳・花嫁の双子の姉・加賀山鞠香/谷村美月(二役)
花婿・映一の愛を試すため、妃美佳は姉・鞠香に入れ替わりを提案。
うり二つの姉妹は、何と入れ替わったまま結婚式に臨み、お互いを演じ続ける。
鞠香は映一に気づかれることを、妃美佳は映一が気づかないまま結婚式が終わることを恐れている。

花婿・相馬映一/福士誠治
花嫁・妃美佳と双子の姉・鞠香の一世一代の大芝居に、いつ気づくのか?


十倉家・大崎家

花嫁・大崎玲奈/星野真里
プランナーたちが「クレーマー」と呼んで恐れる、超わがまま花嫁。
特に多香子には敵意むき出し。
玲奈を恨んでいる出席者も大勢いそう?

花婿・十倉純一/田中直樹(ココリコ)
強気な花嫁・玲奈と、母・和子の板ばさみになってオロオロする気弱な男。

花嫁の友人・川田真弓/平岩紙
玲奈から友人代表のスピーチを無理やり頼まれたことで悩んでいる。
玲奈には、これまでにもいろいろ苦しめられてきたらしい。

花婿の母・十倉和子/角替和枝
できちゃった婚の花嫁・玲奈を苦々しく思っている。
強引に神前式を主張。嫁・姑の戦いはすでに始まっている?


東家・白須家

花嫁の息子・白須真空/加藤清史郎
母の再婚を喜んでいたが、花婿の東が、披露宴で白雪姫に扮した母に毒りんごを食べさせ殺そうとしているという疑惑を抱いてしまう。
母を救うための孤独な戦いに挑む。
脅迫状は紙飛行機で届いたため、真空にも疑いが・・・。

花嫁・白須りえ/霧島れいか
14歳年下の東と、家族の反対を押し切って結婚する。
お色直しの白雪姫に全てをかけている。

花婿・東誠/渡部豪太
口下手で不器用。
披露宴でりえに毒りんごを食べさせる相談をしているのを真空に聞かれてしまい・・・。


山田家・岩倉家

花嫁・岩倉千波/佐津川愛美
父の大反対で、一度は結婚をあきらめたが、多香子の強い励ましで今日の日を迎えた。
来るかどうかわからない父を気にかけている。

花婿・山田勇気/山口翔悟
誠実な人柄で千波を愛している。
千波と父・岩倉の関係に心を痛めている。

岩倉の秘書・竹内/波岡一喜
武闘派秘書。以前、岩倉とともに多香子たちを威嚇した。
結婚式場を監視している姿が発見され・・・。

花嫁の父・岩倉紘一郎/大地康雄
地位も名誉も金もある、某有名企業社長。
可愛い一人娘・千波を溺愛し、山田との結婚に強く反対。
千波を励ました多香子のことを、ひどく恨んでいる。


鈴木家・三田家

花婿・鈴木陸雄/岡田義徳
なんと結婚しているにもかかわらず、三田あすかと婚約、結婚式をあげようとしている。
このまま重婚に突き進むのか?

花嫁・三田あすか/大島麻衣
母が経営する会社の取引先に勤める鈴木陸雄と結婚することに。
元カレを披露宴に呼んでいる。

花嫁の母・三田真澄/大島蓉子
ゴージャスな女社長。
娘のあすか、愛犬リッキーとともに花婿の陸雄を待っている。

陸雄の妻・鈴木貴和子/白石美帆
陸雄がどんな行動をするのか見届けるため、清掃係になりすまして式場に潜入していた。

リッキー
結婚式でリングボーイを務める予定。
犬アレルギーの支配人・山本を翻弄する。



DVD 「本日は大安なり」 DVD-BOX

主題歌 「永遠」 BENI

原作 「本日は大安なり」 辻村 深月




「タイトロープの女」 池脇千鶴、高岡早紀 他

「タイトロープの女」 2012年1月24日~2月28日放送


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(2012/07/25)
池脇千鶴、高岡早紀 他

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「タイトロープの女」は、NHK総合テレビジョン『ドラマ10』の2012年第1弾として、同年1月24日から2月28日まで、6回シリーズで放送されたテレビドラマ。



あらすじ

十倉由梨は父親が愛人・恭子と再婚したことをきっかけに絶縁し、東京都にあるホテルでピアノの演奏をしていた。
しかし、突然父が病気で死亡するという訃報に接した。
そこで残されたのは恭子と、父が残した大阪府にあるワイヤロープの工場であった。
由梨と恭子、決して血のつながりのない2人が互いに対立しあいながら、ワイヤロープ工場再建へ向けた取り組みを描いていく。

タイトロープとは、「綱渡りに使う張り縄」のことで、それから転じて危ない橋を渡ることのたとえに使われている。



登場人物

十倉 由梨/池脇千鶴
楽器演奏プロダクション「アンサンブル」でアルバイトしながらピアノ演奏者として活動を続けてきた。

十倉 恭子/高岡早紀
由梨の父・龍二の愛人で、十倉ワイヤーの社長秘書。
妻の死後、後妻に入る。

永沢 吉行/小澤征悦
永沢税理士事務所税理士。
十倉ワイヤーの税理顧問、遺言書の立会を務める。

十倉 龍司/田村亮
由梨の父親。会長、十倉ワイヤー創業者。

高木 旭/本田博太郎
経理担当者。

橋本 昌治/佐川満男
ワイヤー職人、工場長。

榊 敬一郎/石田卓也
ワイヤー職人として優秀だった龍司を尊敬している。

小野田 克己/笹野高史
社長。十倉ワイヤーを龍司と創業し、長年会社の基盤となる経理を担当してきた。
会社を裏切り、ライバル会社「YAMATO ROPE」の営業部販売促進課専任部長として移籍する。

古谷 勇人/姜暢雄
コンサートの企画・施工しているストリングミュージックで働いている。
由梨がレストランでピアノの演奏をしているときに出会う。



DVD NHKドラマ10「タイトロープの女」 DVD

主題歌 「きっと、ずっと」 井手綾香




「ハングリー!」 向井理、瀧本美織 他

「ハングリー!」 2012年1月10日~3月20日放送


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(2012/05/25)
向井理、瀧本美織 他

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「ハングリー!」は2012年1月10日から3月20日まで、関西テレビとホリプロの共同制作によりフジテレビ系列の火曜22時ドラマ枠で放送された日本のテレビドラマ。
主演は向井理。



概要

ミュージシャンを夢見ていた一人の青年が、オーナーシェフだった母の急死で母が経営していたフレンチレストラン「le petit chou」(ル・プティシュ)を継ぎ、幾多のトラブルにも負けない姿を描く。
主演の向井理はプライムタイムでの連続ドラマ初主演となる。
男性ボーカルデュオ、『CHEMISTRY』の川畑要と2011年に歌手デビューしたジャニーズ事務所の新グループSexy Zoneの佐藤勝利は本作で俳優デビューした。

キャッチコピーは「料理 is ロック!!」。



あらすじ

山手英介はバンド「ROCKHEAD」のベースとしてロックミュージシャンを目指していたが人気が出ず、ついにその道を諦める。
フレンチレストラン「le petit chou」のオーナーである母親・華子に「30歳までにメジャーデビュー出来なかったら店で働く」ことを条件に音楽活動をしていたため、英介は実家に帰り料理をする意思を伝えるが、華子は突然倒れそのまま死んでしまう。

英介は華子の意思を継ごうと「le petit chou」を再開させる決心をするが、父親・太朗がレストランの権限を敏腕実業家・麻生時男に譲っており、店は麻生の手により大胆な改装をされ店名も「GASTEREA」(ガステレア)へと変わり、かつての面影はなくなっていた。
そこで英介はかつてバンドで練習をしていた倉庫を改装しレストランに仕立て上げ、かつてのバンドメンバーたちと華子の元で働いていた海老名睦子を店員に加え新生「le petit chou」を開店する。

しかしコンセプトも定まらず客が集まらない。
麻生との対決に敗れ店名を奪われると「ハラペコキッチン」と改名、敷居を下げて誰でも食べられるフレンチレストランを目指し、方向性の迷走やメンバー間の対立もありながら少しずつ軌道に乗せていく。
また、英介と知り合った農園の娘・千絵は彼のことを意識し始め、英介とレストラン経営に反対していた恋人のまりあとの関係も変化していく。

しかし突然大家がレストランを認めず店をたたむように命令し、それを機に英介は麻生の誘いであるフランス修行の話に乗る。
修行の間メンバーたちは麻生の下で働き、その後また共に働くことを約束するも、社会に適応できず仕事はすぐに辞めてしまう。
英介はフランス修行に目的を見いだせなくなり、大家を自慢の料理で説き伏せ、店のファンたちに励まされて再び倉庫でレストラン「HUNGRY」を始めるのだった。



登場人物

山手 英介/向井理
「ROCKHEAD」の元ベース、フレンチレストラン「le petit chou」オーナーシェフ(オーナー兼料理長)。
中学校時代、女子の作った料理を正直に批評してしまったことで女子たちにいじめられ、それをロックに救われたことが切っ掛けで音楽活動を始める。
専門学校では調理技術コンテストで優勝するなど類稀な才能を発揮し、オーナーシェフの母親からすぐにでも店で働くよう言われるが、「30歳までにメジャーデビュー出来なかったら、店で働く」ことを条件にそれを拒否しロックに専念する。
しかし音楽活動では食べていけず生活費は全て母親が払っており、自身そこまでハングリーになれず、全く人気が出ずに終わる。
30歳を迎える3カ月前に母親が急死したことを機に、店を継ぐことを決意する。

大楠 千絵/瀧本美織
「稲穂農業大学」に在学する女子大生。
おいしい物が大好きで、好物は野菜全般。
初めて食べた英介の料理を気に入ったことがきっかけで、次第に彼のことが気になり始める。
実家は、「大楠農園」を経営している。

橘 まりあ/国仲涼子
英介の恋人、「明和銀行」銀行員。
自分の信念を貫く英介のことが好きで、彼のために料理を勉強している。
しかし、英介がロックを辞めてレストランを始めたことにショックを受け、そのことが発端となり2人の間に溝が出来る。

麻生 時男/稲垣吾郎(SMAP)
新進気鋭の敏腕実業家、高級フレンチ店「GASTEREA」オーナー。
味覚に優れているが、金銭至上主義で英介の父 太朗を騙し「le petit chou」を買収するが、英介の実力を知り彼を敵対視する。
幼少時にネグレクトを受けた経験を持つ。

住吉 賢太/塚本高史
スー・シェフ。「ROCKHEAD」の元ギター。
英介とは小学校時代からの親友で、「le petit chou」 内で彼を積極的にサポートする。
メンバーの中で、唯一の常識人で英介と拓の仲裁役である。

平塚 拓/三浦翔平
メートル・ド・テル。「ROCKHEAD」の元ヴォーカル。
女好きで口が軽く、お調子者。英介とは口論が絶えない。
半年前にバンドを脱退するが、再び英介の前に現れ「le petit chou」でバイトを始める。

藤沢 剛/川畑要(CHEMISTRY)
ガルド・マンジェ。「ROCKHEAD」の元ドラム。
英介とは小学校時代からの親友で、強面で寡黙だが、実際は誠実な性格。私生活には謎が多い、味覚音痴。
好物は酒。趣味は、筋トレ。
賢太に誘われて「le petit chou 」でバイトを始める。

海老名 睦子/片桐はいり
旧「le petit chou 」見習いパティシエ、現「le petit chou 」シェフ・ド・ラン。
華子に憧れて、「le petit chou」で働き始める。
パティシエを志望していた為、レストランのことはほとんど分からず、接客も苦手。
夫がいるが現在、離婚調停で争っている。

山手 華子/片平なぎさ
英介の母親。「le petit chou」前オーナー。
英介の料理の才能を逸早く見抜いていたが、彼が後悔の無い人生を歩めるよう、後押ししていた。
英介と一緒に仕事が出来る日を楽しみにしていたが、結局叶わず急死する。
英介が赤ん坊の頃、彼を店の名と同じ“小さなキャベツちゃん”(フランス語で「le petit chou」)と呼んでいた。

山手 太朗/大杉漣
英介の父親。
画家だが、全く売れず絵を描く時以外は、客相手に手品をしているが、英介からは邪魔者扱いされている。
楽天家でお人好し。
妻の死後、麻生に騙され「le petit chou」を手放してしまう。



DVD 「ハングリー!」 DVD-BOX

主題歌 「ROCK ME BABY」 THE BAWDIES

挿入歌 「真夜中のひだまり」 安田奈央


向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53向井 理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53
(2012/01/31)
向井 理

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